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 20世紀の100年間に世界の平均気温が約0.6℃上昇した?

 これまで当ブログでは、人為的二酸化炭素地球温暖化論に異議を唱える記事を書いた事がある

過去記事

環境省の反論について考える



けど
先日、普通に四国のアイドルのブログを見ているだけだったのに

人間の身勝手な行動で「地球温暖化」が進んでいるよ( ̄Д ̄;;

と言うコメントを見て、 まだまだ 人為的二酸化炭素地球温暖化説が信じられている事に あ然とさせられてしまい、マスゴミの悪質な大本営発表を放置できないと改めて思い 自分(420)自身へのおさらいの意味も込めて 久しぶりに温暖化ネタの記事を書く事にする。  
引用開始

 20世紀の100年間に世界の平均気温が約0.6℃上昇したといわれていますが、この主な原因(げんいん)は、人間の作り出した温室効果ガスの濃度増加(ぞうか)によるものと考えられています。
映像を見る温室効果ガス画像
外に出ようとする赤外線(せきがいせん)を温室効果 ガスの層がさまたげるので、地球に熱がこもってしまう。



引用終了
画像入手先;環境省 温暖化への疑問?にお答えします!より 

出典:パンフレット「STOP THE 温暖化 2008」
温暖化への疑問にお答えします
P26-P27[PDF 801KB] 

◆100年間で0.6℃気温が上昇した(人によっては、0.7℃と言う人もいる)と言う事については、異論はない。
 しかし
自然現象ではあり得ない急激な気温変化と言うのは、誤りであり 過去約2000年間で見ても100年間で3~4℃の変化も稀ではなかった事が分かる。
屋久杉の安定炭素同位体分析から明らかにされた歴史時代の気候復元図  

 屋久杉の安定炭素同位体分析から明らかにされた歴史時代の気候復元図 
北川浩之/屋久杉に刻まれた歴史時代の気候変動
 講座・文明と環境第6巻 『歴史と気候』p.50



◆また神奈川県もおよそ6000年前は、現在よりも10km程海岸が入り組んでいた事が分かる。
出典:ワークテキスト 1 +2℃の世界 縄文時代に見る地球温暖化  

出典:ワークテキスト 1 +2℃の世界 縄文時代に見る地球温暖化  「1ページより抜粋」


 ●確かに、約100年間で、地球の気温が0.6℃上昇した事は、事実であれ過去100年間で3~4℃の変化があった事に比べるとまったく普通の出来事でしかない! 
 学校は何を教えているんだ!
2012/11/12 21:59原子力ページ上部へ▲
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