スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若い研究者は人工衛星のデータが入手できるようになった一九七五年以後のデータしか研究したがらない?

-IMGP1142 正しく知る地球温暖化 二酸化炭素温暖化説の崩壊 書籍2冊
 
正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
(2008/06)
赤祖父 俊一

商品詳細を見る

(引用開始 正しく知る地球温暖化ー誤った地球温暖化論にまどわされないために80ページから) 

 さらに、現在では、今日の北極海の海氷の様子を知りたければコンピュータのマウスをクリックするだけで人工衛星の映像による全北極圏のデータを一瞬にしてスクリーンで見ることができる。ところが、例えば一九六〇年の海氷のデータがほしければ、数年の努力をしてデータを集めても満足なものは得られない。したがって、若い研究者は人工衛星のデータが入手できるようになった一九七五年以後のデータしか研究したがらない(もっとも、大学院生にとっては一九七五年は遠い昔の話かもしれない。)それでは気候学の本格的な研究にはならない。しかも、その人工衛星のデータの研究で「過去にはなかった大変化」として発表しているものが多いが、これは気候学的としてはほとんど意味がない。一九四〇年頃同じ変化があったとしても知らないのである。

(引用終了)
◆これが事実なら、駄目ではないか! 自分達が生きている間だけが時代ではない!
人間の寿命はせいぜい100年少々でありそれに対して地球は、40億年以上生きているのであり、我々が経験した事のない大幅な気温変化があった事を知る事も重要である!
出典:根本順吉著「超異常気象」185頁 
(出典:根本順吉著「超異常気象」185頁 )

出典:槌田敦著「新石油文明論」50頁  花粉分析による坂口豊論文(専修人文論集51巻79-113p 1993)より作成  
出典:槌田敦著「新石油文明論」50頁  花粉分析による坂口豊論文(専修人文論集51巻79-113p 1993)より作成  
出典;尾瀬ヶ原ハイマツ花粉の百分率(8%基準線に対し.±3度に相当)坂口豊(専修人文論集51巻79-113p)より 
出典;尾瀬ヶ原ハイマツ花粉の百分率(8%基準線に対し.±3度に相当)坂口豊(専修人文論集51巻79-113p)より
屋久杉の安定炭素同位体分析から明らかにされた歴史時代の気候復元図 北川浩之/屋久杉に刻まれた歴史時代の気候変動 講座・文明と環境第6巻 
屋久杉の安定炭素同位体分析から明らかにされた歴史時代の気候復元図 北川浩之/屋久杉に刻まれた歴史時代の気候変動 講座・文明と環境第6巻
2012/11/18 03:08原子力ページ上部へ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。