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原発は、仕方ないと騙されている人も(自然エネルギー)を信仰する人も「石油が私達が暮らす社会でどのように使われているのか?」 知る事が重要である!

 ◆当ブログでは、昨年から原発も自然エネルギーも石油の消費なしで成り立たないと何度も述べているのに

過去記事
代替案を出せ?
(「石油代替」エネルギー)の(意味)について考える
自然エネルギー信仰者の痛さ

 ◆未だに 「石油が私達が暮らす社会でどのように使われているのかあまり話題になっていない」ようで誠に 悔しく思っているので 僕自身への勉強も兼ねて再び 記事を書く。

■少し調べてみると 私達が暮らす社会では実に多くの石油製品で溢れている 石油で出来ているもので最も有名なのは、自動車などの乗り物の燃料であるガソリンや軽油だと思うけど、 プラスティックはもちろん こんなものやあんなものまで、石油で出来ている事が分かる。
出典:資源エネルギー庁 【第111-1-1】エネルギーの供給過程と利用形態

出典:資源エネルギー庁 【第111-1-1】エネルギーの供給過程と利用形態


 ▲原発推進側の資源エネルギー庁の資料だが、石油が採掘されてから私達が暮らす社会でどのように使われていくのか? その流れが分かり易く説明されている。

出典;石油化学工業協会(jpca)こんなにある石油化学製品

出典:石油化学工業協会(JPCA)pdfファイル こんなにある石油化学製品より抜粋」

▲自称反原発派の自然エネルギー信仰者の大好きな、風力発電の風車も原料は、石油で出来ている事が分かるイラストである。

出典:石油化学工業協会JPCA

出典:石油化学工業協会JPCA 写真提供:ソニーマーケティング株式会社、トヨタ自動車株式会社、日立ホーム&ライフソリューション株式会社 他

■自動車のタイヤゴムも衣類「全部ではない」、塗料なども石油で出来ている事が分かる。 

出典:全国石油商業組合連合会 石油 使い道

出典:全石連(全国石油商業組合連合会原油から石油製品に 6.使い道は多種多様
2012/11/21 23:47原子力ページ上部へ▲
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