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似非石油代替エネルギーバイオ燃料

引用開始


バイオ燃料の問題点

バイオ燃料の問題点をあげてみましょう。
 
バイオエタノールを使ったバイオガソリンのところでも少し触れましたが、 バイオ燃料は大量のトウモロコシ、サトウキビ、大豆などの資源を使います。 
 
まずその資源を作るための農業において、石油を大量に使われるということもありますが、 それらの原料が代替エネルギーとして使われることで、 食用油やマヨネーズなどにも値上がりの影響が出てくるということです。
直接資源に使われる原料は食用用と資源用に分かれるわけですから、 価値が上がってしまうのは仕方ないですね。
 
またそれらの原料を作るための農場で、トウモロコシ畑拡大などに伴い、 オレンジ畑など既存の畑を潰して新しく作られていくことも問題です。
これによってその潰されたほうの農作物は結果的に価格が上昇してしまうというわけです。
 
石油が高くて使えなくなったとしても、 代替エネルギーとしてのバイオ燃料も作るためにコストがかかってしまう、 もしくは作ることで物価に影響が出るというような状態ではあまり喜べませんね。
 
これからの技術の進歩で、単純に環境に優しいというだけでなく、 市場にも優しい新しいエネルギーが誕生することを願います。 


(引用終了)
◆自然エネルギーに気を取られて忘れていたが、そういえばバイオ燃料と言うインチキ臭いエネルギーもあったな。
 2007年、バイオガソリンやらが 話題になった事をうろ覚えしている。
確か、ガソリンに何パーセントかバイオ燃料を混ぜると言っていたような気がする。



国産バイオエタノールはいまだ実証段階 石油業界がバイオETBE燃料を選択した理由 環境ビジネス編集部 2007年9月27日掲載

ところで日本ではバイオエタノールをガソリンに混ぜるに当たり、2通りの方式が採用されている。経済産業省が推奨し、石油業界が採用しているETBE方式と、環境省が進めようとしているガソリンに直接バイオエタノールを混合する方式(E3)で、ともに混合率3%が上限だ。


 ◆石油で出来たガソリンにたかだかわずか3パーセント程度の植物燃料を混ぜただけで エコエネルギーとほざくのは、辞めて欲しい!!!


 2001年ガイアックスと言う安くて低公害な燃料が売られていたのを覚えている。 当時のアルバイト先で「あれは、辞めた方が良い」 と言われたけど やめといて本当に良かった。 エンジンに不調が発生したらしい。

 ◆バイオガソリンもやはり部品を腐食させるなど不調を起こす危険性があるらしい。

 それになによりも バイオ燃料は、ガソリンに比べるとエネルギー密度が低い!
 
例えば 同じ 1リットルの植物燃料と 1リットルのガソリンなら 圧倒的に馬力が違い 返ってガソリンの無駄遣いになる。

 今回の記事は、図解がなく 分かりにくい説明ですまなかったが、 時には こんな不満の残る中途半端な記事を書きながら 少しずつみんなに分かり易い説明が出来るように 記事の質を上げて行くことを目指している。
2012/11/22 00:17原子力ページ上部へ▲
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