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初代インプレッサ

fig02トンネル崩落から脱出した初代インプレッサ
fig01トンネル崩落から脱出した初代インプレッサ
(出所不明:どこかのニュースの映像の一部らしい。)

  今回の笹子トンネル崩落から破損しながらも無事トンネルを脱出した初代インプレッサに注目が集まっている。

子供の頃から車好きの自分としても、考えてみたいと思う。
 ◆インプレッサと言えば、あの青のラリーカラーが非常に良く似合ってカッコいいと思う。
インプレッサは、初代が一番 スマートでカッコいい。 2代目も初期の丸目は、あまり好きではないけどマイナーチェンジしてから、ある程度カッコ良くなった。
 3代目も最近のクルマにしては、それ程酷く太くなく まあまあカッコ良かった。



今気付いた!
 4代目インプレッサ(2011年ー)は、随分太く物凄く醜い外見になっていてびっくりした。 衝突安全基準はここまでうるさくなって 今の衝突安全基準では、3代目の形でも 達成できないのか?

 今回の崩落トンネルから初代インプレッサが脱出した件について更に強く思った事がある。

古い車を軽々しく 廃車にするな と!!!

過去記事
廃車にする前に考え直してください
2006/12/10 00:43

◆スバルと言う会社は、自社の過去のクルマにどれ程思い入れがあるのか自分には分からないが 自動車会社によっては、 車検に持っていくと ディーラーから、買い替えを勧められる場合があるらしい。

一例

7年落ちのダイハツ タントが、来月3回目の車検を迎えます。
ディーラから買い替えの提示を受けました。


 ▲びっくり! 10年も経ってないたかが7年落ちのクルマを車検に出して 買い替えを進めてくるなんて 経済発展の為には、まだまだ使える古いクルマなんて数年でノリ潰して どんどん新車に乗り換えろ!! と言う自動車ディーラーなんて大嫌いだ!!
 そんな人とは、友達になりなくないね!


過去記事
25万円あっても、過去の太くないスマートでスッキリした形の自動車は、つくれない
一時抹消登録中 

 ▲過去記事でも書いたけど自分は、VTECですらないグレードの低いOHCエンジンの2代目インテグラをナンバープレートを外してからら毎月駐車代を払いながら残しているけど、 最大の理由は、このような基本的な形がスマートですっきりした容姿の自動車は、今のやかましい衝突安全基準の元では、合法的につくる事が出来ないからである。
 確かに僕の2代目インテグラは、低グレードのショボイクルマだよ! しかし エンジンを載せ替えたり 車体剛性を後で補強する事も不可能ではない。 



一例
2012年09月01日
ハコスカ レストア フレーム補強




 今回のトンネル崩落で屋根がひしゃげてしまった初代インプレッサは、たとえ修理に200万かかったとしても十分すぎる程直す価値があると断言する!
 日本人は、10万キロ超えた エアコンが壊れて修理に17万かかるからと言う それだけの理由で廃車にしてしまう人も少なくないと思うけど そんな調子で皆が軽々しく廃車にして行ったから 昔の 基本的な形がスマートですっきりした容姿の自動車は、次々と姿を消してしまい ぶくぶく太って醜いミニバンや コンパクトカーでも非常に醜い車ばかり見るようになってしまった!!(悲しい・・・・) 最も分かり易い一例として 自分の親も乗っているHONDAのfreedは、本当にカッコ悪くて醜い!!
 
 
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