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結局10年後会えなかったのか?

 今日は、ZONEの名曲にまつわる僕個人の思い出話やそのZONEの曲を聴いた思い出の場所が原発によって汚染された事への憎しみを記事にした
 本当に今更過ぎる事を承知で書くけどZONEは2005年4月1日武道館で解散
2011年再結成したけど 個人的にはあのような中途半端な形での再結成は不満だった。
 MIZUHOとTAKAYOはいないし 後にTOMOKAは、芸能界自体を引退してしまったし せめて再結成後のドラムは、女性(あるいは女の子)が担当して欲しかったと思う。
 
 この記事では主に 名曲 secret base 〜君がくれたもの〜 のアンサーソングとして 2011年の再結成時につくられた 

約束 ~August.10yearslater~

について語りたいと思う。
 はっきり言うと 曲自体は凄く良かった。 歌詞も 過去の名曲の歌詞や題名が使われていて「一部では歌詞の使い回しと言う批判もあったような気がする」けど 僕個人にとっては、これ自体は物凄く良かった。  2011年9月当時、この曲を聴いて2005年当時派遣の仕事で愛知県に住んでいた頃ZONEや他の歌手の名曲を聴きながら長野県内をドライブした事等を思い出して 涙が出てきた。 しかし曲自体は、物凄く良く歌詞も良かったけど 歌詞の一部に不満があった。
 まず ご存知?のように2001年の名曲 seacret base ~君がくれたもの~ では「10年後の8月 また 出会えるのを 信じて」と言う歌詞がある。
 そして その10年後につくられたアンサーソング 約束 August.10yearslater の歌詞を見てみると

・君はどこで 今この空みてるの?
・今年こそは 君に見せたい
・僕達はきっといつか 約束の場所でまた会える


など
 結局 10年後に会えなかった事を意味してしまい よく考えて見ると とても寂しい歌詞である事が分かってしまう。
 せめて歌の最後に
・やっと君に会えた 
事を意味する歌詞があれば 憂うつを乗り越えた後の希望を意味する歌で 元気がもらえたと思う。

少し不満を書いたけど この曲も大好きな1曲である事に変わりはない。
 最後にseacret baseのフレーズ(楽句)が使われるのは良い意味で反則で特に涙を誘う。

やはり大好きなこの名曲を聴いても 自分の大好きな思い出の場所の長野県の大地を汚染した原発推進派への憎しみに辿り着いてしまう 
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