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右も左もありゃしない

僕は、男性差別には大反対である。
 もちろん、人権擁護法にも反対だ。
しかし残念なことに男性差別に反対している連中は、「ネット右翼」が多かったりする。
 
安倍や石原慎太郎がアンチフェミニストだからとかで支持されているが、彼らが本当に男性のことを考えてくれていると思えない。

男性差別反対者で、少女漫画の規制を歓迎してる人も時々いるが、それをやったら結局フェミニストと同じではないかと思う。

男性差別に不満を持ってる人が右翼に流れるのは非常に怖い。
そのうち政治利用される恐れもある。

 左翼も社民党とかフェミニストばかりに見える。そうなると手詰まり。 フェミニストとは

そもそもなんで左翼は、フェミニストばかりなのだろうか。
この人らが扱う弱者っていうと女、障害者、外国人とかそんなのばかり。男の中にだって弱者はいるはずなのに、そういうのはなぜか置いてきぼり。


自由を求める人はどこを支持したら良いのか分からなくなる。
自民党が悪いのはたしかだけど、
反対勢力が変なことばかりやってるのもこんな社会になった一因ではないだろうか。


もっといろんな政党があれば良いのに。

漫画規制や、今の条例に反対してる人の中にも、男性差別を言うやつは幼いとか言う奴もいるらしい。自分でも左翼とか言ったりもするらしい。
 結局左翼も信用できない。

 僕は、どちらかと言えば「左寄り」の考えではあるけど、左翼も信用出来ない。
 ネット右翼は、君が代強制に反対したら馬鹿の一つ覚えのようにすぐ「日教組叩き」をしたり、歪んだ「似非愛国心」を持ったヤバイ人が多いし、左翼は、フェミニストが多かったり、人権擁護法を支持したりと

全く右も左もありゃしない。

 右に寄り過ぎても、左により過ぎてもよくないだろう。



2007/03/19 18:28怒りページ上部へ▲
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