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相続税

相続税とは、殆どの人は知っていると思うけど、もし知らない人がいたら、説明が面倒なのでリンク先を見ていただきたい。
 相続税
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E7%A8%8E

 僕も中三になるまで、相続税と言って人が死んだらその人の財産が国に取られるとは知らなかった。
 中三の頃ばあちゃんと死んだじいちゃんのことを話していて、初めて相続税というものがあるということを知った。
 僕はおかしいと思ったけど、ばあちゃんは、仕方ないみたいに言っていた。
 しかし既に当たり前になっていることでも疑うことが必要だと思い始めた。

 僕から見たら相続税は、合法的な強盗に見える。
 素朴な疑問として人が死んだからと言って、その人の金を盗るというのは、おかしい。


(ウィキペディアより引用)
 <相続税がなぜ課されるかについては、次の2つの考え方があるとされる。

遺産税:人は死ぬときに、生前に築いた財産を社会に還元すべきであるとの考え方。
遺産取得税:相続という偶然の事象による財産の取得を抑制すべきであるとの考え方。
上記いずれの場合においても「富の再分配」という基本思想が存在する。
(終了)

人は死ぬときに、生前に築いた財産を社会に還元すべきであるとの考え方というのは、全く分からないわけでもないが、それでも国から強制的に盗られるというのは、同意できない。
 
 富の再分配により、「貧富の差」が起きないようにしようと言っても、政府が言う貧富の差をなくすというのが信用できない。

 相続税を搾り取る国会議員などの役人達はいい暮らしをしている人が多いではないか。

 僕は、家庭への国家の介入は最小限に留めるべきという考えで相続税は、廃止すべきと主張する。
 
 人の金を国が横取りする意図が理解出来ない。

 世の中捨てたものだと思うことはかなりあるけど、カナダ、オーストラリア、スウェーデン、イタリア、マレーシアなどでは相続税が廃止されたらしい。 ここは、かなり評価できる。
 日本に限らず世界から廃止されることを願いたい。

 まずは、世の中で当たり前で通っていることでもおかしいことがあるということを意識し始めて欲しい。
 
  
 
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