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Across The High Way

 僕は、高速道路の長いトンネルが好きだったりもする。
もちろん法定速度以上で走行するのが

 ゆっくり走るのは好きではない。 ずっと同じような景色をただゆっくりと走るのは、面白くもなくただ耐えるだけである。

 またトンネルを走行するときの音も好きである。
カーーっという走行音にのりの良い音楽を聴きながら走行するのは好きである。
 トンネルのあの音は換気扇かなにかの音かと思えばそうでもなさそうだ。
 例えば九州自動車道の 6260メートルの加久藤トンネルは上にジェットファンがあるのにカーッと言うのか、キーっと言う音なのかなんと言葉で表したらいいのか迷うようなあのトンネルの音が聞こえないのである。
 
 加久藤トンネル 下り


加久藤トンネル 下り 中はかなり明るい 2004年完成と割りと新しい


 また換気扇のないような短いトンネルでもヒューっという音が聞こえる場合もある。
 やはりあれは路面の音なのだろうか?

 2005年の12月長野県から帰るとき中央自動車道下りを通ったとき、中央道で一番ながい恵那山トンネル 当時日本では、3番目に長い道路トンネルの 恵那山トンネル
 を通ったときROUND TABLEのacross the highwayだった。
 それ以来高速道路の長いトンネルではアクロスザハイウェイを聴きながら走行するようになった。
 このアクロスザハイウェイという曲は、ラウンドテーブルの北川勝利が歌っていて、アルバム RADIO BURNINの11曲目に収録されている。
 歌い方は静でありながらもなぜだかかっこよさを感じる曲である。
素朴なかっこよさも僕は好きである。
 本当は歌詞を載せたいのだが、著作権利権団体にぐちゃぐちゃ言われたくないので仕方なく我慢する。

 九州自動車トンネルの肥後トンネルや関越自動車道の関越トンネルでも聴いた。

 恵那山トンネル、下りはかなりいい音がする。
この恵那山トンネル、上り「東京方面」と下り「西日本方面」では、だいぶ形が違う。
 
 上りは、丸い形をしているのに対して、下りは天井が平べったい形をしている。
 下りは1975年完成と上りよりも10年古くて中は暗くて、天井も平べったくて低いけど、僕は下りのトンネルの方が好きである。
 ハの字の形をした坑口カッコいいと思う。
 丸いトンネルよりも平べったい形のトンネルの方がカッコいいと思う。
 また高速走行したとき天井が低いほうがスピード感を感じるような気がする。
 上りも、加久藤トンネルのように音がしないわけではないが下りよりは静かである。
 またこのトンネルは上りは8649メートルなのに対して、下りは8489メートルと微妙に長さも違う。
 恵那山トンネル下り ナイトショットで撮影 坑口の形が凝っている?

 
恵那山トンネル下り 中は暗い 車線変更禁止

恵那山トンネル 上り 下りと違い最小限の形をしている坑口

恵那山トンネル上り 下りより天井が高い 九州道の肥後トンネルよりも明るいと思うけどなぜだか進路変更禁止

 恵那山トンネル上りでは 玉置成実のprayerやreasonを聴いたこともある。

 もし仮にだが、恵那山トンネル下りで時速200キロ以上で走行すればかなりいい音がしそうだと妄想することもある。
 また、仮に公道レースでもあれば見てみたいのだけど、警察官様に捕まる危険性が高いし、危ないので、僕は実行する気はさらさらない。
 また恵那山トンネルには、200メートル間隔で監視カメラがある。
ただ、これらは、現時点では速度取締りには使われていないようだ。
 もし使われていたら今頃多数の人が検挙されていることだろう。
 この監視カメラは、恵那山トンネルに限らず、関越トンネル、関東にあるアクアライントンネル「まだ行っていないが」 九州の肥後トンネルなどの長いトンネル全てに設置されているようである。
 火災や事故があったときのための監視カメラらしい。
 かつては、進路変更禁止されている恵那山トンネルで平気で進路変更をしていたが、今では原則としてしなくなった。
 最初から右側通行するようにしてもし前の車が100キロ程度でそんなに早くなくてもなるべく我慢するように心がけている。
 ただし、後ろから追突されそうになったら、進路変更違反など無視してでも左側に逃げることをおススメする。 滅多にないことではあるけど
 70キロ規制は低いにしろトンネルで事故を起こさないような運転を心がけることは当然だと思う。

 せめてテレビゲームで恵那山トンネルや関越トンネルなどの長いトンネルも出してくれたらありがたい。 もちろんトンネルの音も再現して欲しい。 
 首都高バトル01というPS2のレースゲームは、もちろん出来は良くてトンネルのエンジン音の反響音も良かったけどあの ヒューーとかガアーーなどの音がなくて残念だった。

 九州道の福岡県にある金剛山トンネル、福知山トンネルの2連続トンネルではレッドホットチリペッパーBy The WayParallel Universeなどのノリがよくてカッコいい曲を聴きながら走行した。
 またこの2つのトンネルもヒューーっといい音がする。
金剛山トンネル 


関越道の関越トンネルより明るいのに進路変更禁止


肥後トンネル下りも坑口の形が凝っている と思う。
立派な門構えになっている。 恵那山トンネル下りのあの ハの字の形をした坑口も好きでだけどこの肥後トンネルの立派な門のような形もなかなかカッコいいと思う。
 肥後トンネルは、窓を開けたらある程度音はするのだけれど、恵那山トンネル上りほどでもない。
 肥後トンネル下り 坑口がカッコいい 

 肥後トンネル下りは、6340メートルと恵那山トンネルには劣るがそれでも長いトンネルである。

 日本一長い道路トンネルの 関越トンネルについても独り言をしたいと思う。
 この関越トンネルは、非常に長く下り「新潟方面」は10926メートル、上り「東京方面」は11055メートルと恵那山トンネルよりも約2.5キロも長い非常に長いトンネルである。
 僕は、去年の年末関越トンネルを始めて通った。
恵那山トンネルほどではないが、結構いい音がした。
 しかしなぜなのか帰り上りを通ったとき、下りとほぼ同じ見た目のトンネルなのになぜかヒューーっという音が聞こえなかった気がする。
 
関越トンネル下り

関越トンネル下り 恵那山トンネル下り、上りよりも明るい 進路変更されていないのが意外だった。

関越トンネル下り 天井は丸いけど所々平べったいところもある

関越トンネル上り ナイトショットで撮影 手前にあるレーダー式無人速度取り締まり機には気をつけよう

 
 関越トンネルは、上りも下りも見た目がほぼ同じである。
坑口がかまくらみたいな形をしているけど、これは雪景色にも似合いそうな形だな
入り口は丸いけど所々平べったいところもあり、また照明が低い位置にあるのがカッコいいと個人的には、思う。
 恵那山トンネルほどではないが、関越トンネルも気に入った。

この関越トンネルもテレビゲームのコースに出して欲しい。
 当然、このトンネルでも恵那山トンネルと同様アクロスザハイウェイを聴きながら走行した。

 今回僕が今まで行ったことのある様々な長いトンネルについて話した。
 当然僕は、70,80キロなどゆっくり走るのは嫌いであり、これらのトンネルをある程度速い速度で走るのが好きである。
 僕の愛車は長い道路トンネルで100キロ以上180キロ未満で走行したことがある。
 速い速度で走ったときトンネルのライトがこちらに飛び込んでくるようなあの感じが僕は好きである。
 
過去20代前半の頃、プレリュードに乗っていた頃は、四国一ながい道路トンネル5432メートルでメーター読みで180キロ以上出したこともある。
 やはり今の愛車のOHCの1600ccのインテグラでは180キロも出ない。

 高速走行で走るのは気持ちがいいのは事実としてもやはり自動車は一歩間違えると恐いという自覚が大事である。

 自動車の恐さを自覚することは非常に大事であると思う。
 
 自分の運転技術を超えるような運転は僕でもしない。
自分も痛い目に遭いたくないし何より他人を巻き込みたくない。