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生態系はゲーム?

 自然界の生態系というものは残酷だと思う。
自然界は、食物連鎖によって成り立っているのだけれどこの食物連鎖自体が残酷ではないか と考えることがある。

 自然界では強い肉食獣が弱い草食獣を捕食している。
子供のころはこの肉食獣を憎んだことがある。

 また最近でも、youtubeでパイソンやボアなどのヘビがウサギを絞め殺す動画を見て、ヘビに殺意を覚えてしまったりもした。
 どういうわけかすい数ヶ月前の今年のことなのに、子供の頃みたいに冷静さを失いそうになるほどヘビを憎んでしまった。
 

 まあ自然界なら分かるにしてもペットのヘビの餌としてウサギが絞め殺されている動画だったから、ある意味人間に虐待されていると思ったりもした。
 

 僕はヘビはあまり好きではないけれど、気持ちが悪いからと言って生きる権利がないと決め付けるのもおかしいとは頭ではわかっている。

 ヘビだって生きるために殺しているのだから仕方が無い。
それに僕自身も豚肉や鶏肉を食べているから肉食動物を当然攻める権利はない。
 
 ドイツやイギリスでは、ウサギを食べているらしくて、本音を言えばウサギを食べるのは気持ち的にはやめて欲しいけど、それだったら最低でも僕自身が肉食を辞めて菜食生活を実施しない限り、彼らを攻める資格はないとも思っている。 巨大ウサギ

 肉食動物は、生きるために草食動物を殺しているのだから、これは本当に仕方ないだろう。

 まさしく生存競争とはこういうことだと思う。

 草食獣にしろ逃げ切れば、肉食獣も餌を食べることが出来ずに、飢えてしまうので、逃げ切ることが出来れば草食獣の勝ちで、捕食されてしまえば、肉食獣の勝ちだと思う。
 また草食獣でも水牛などは、肉食獣を撃退することもあるという。

子供の頃は鳥や動物が大好きで、図書館でよく図鑑を借りていたし、親に鳥の図鑑をねだったことがある。
 あれからもう20年近くになってしまう。 今でも実家に帰ればその図鑑は残っている。

 さて自然界についてだけれど動物にとって生態系は平和ではないような気がする。
 常に生きるか死ぬかの生存競争に立たされているのだから。

 結局肉食獣にしろ草食獣にしろ、神様に遊ばれているだけではないのか? とさえ思ってしまう。

 前に僕は、自殺者が語る死後の世界という著書の説明はうろ覚えの記憶で書いたけど、もし神様が自殺者を裁くのが 本当だとしたら 僕は本当の全ての争いの元は神様のせいだと思うのだ。

 そういえば自殺した漫画家の山田花子という人は、神の悪ふざけという作品を出していたな。

 僕は内容は全く分からない。 まだ読んだことがないから
いつか読んだらこのブログでも感想を書くと思う。

 しかし自殺した人間を神様は地獄に送るというのであれば、僕らは神の悪ふざけによって遊ばれているに過ぎない。

 もし本当に神が自殺者を裁くのが事実であるのならば、魔界塔士・SAGAの最後のかみは、ただの作り話でないと思うのだ。

 もし自殺したら地獄行きが本当であれば、本当の神様も魔界塔士SAGAのかみと同類だと思ってしまうのだ。
 最後まで生き延びた人や生きているときに良いことをした人は天国に行けるというのは、子供の頃から聞いてきた話である。
 しかしこれにも疑問 その良いことの定義は、時代によって変わる場合もあるし、国によって違う場合もある。 何しろ戦争が良いことだという人もいるぐらいだから

 
 なんで自殺したら地獄行きなんだ!!! 生きるのが嫌になって自殺することが悪いことなんだろうか? 逃げることも許されないのか?
 生きてるときも苦しんでその生きる苦しみから逃れようと自殺しても死後の世界で苦しめられるなんて、神様というより悪魔ではないか!!
 
 せっかく命を生み出したのに、勝手に命を粗末にすると神様も怒る?
■それだったら、最初から食物連鎖のない天国にいたら皆が仲良くできるんじゃないのか?

 本当に平和な世界とは、ハムスターもヘビも仲良くなれる世界なのだと思う。
 
 ハムスターとヘビの動画 (ヘビ嫌いな人は注意 ただこの動画ではハムスターが絞め殺されたりはしないので安心してください。)
  http://www.youtube.com/watch?v=Z0NZhqrzyQo

■僕はこの動画を見てからヘビに対する見方が少し変わった。
 なかには、この動画をやらせという人もいる。
僕はヘビには、詳しくないけどヘビは、冬眠期間になると生餌を与えても食べないらしい。
 
 確かにこれは、本当のことだろう。 ヘビは、肉を食べないと生きていけないのだから
 とは言えこのヘビはハムスターに踏まれても怒っていなかった。

もしかしたら、ヘビはネコよりも優しいのかもしれない?

ネコは食べるわけでもないのに、生き物を殺すこともある。
 あんなに可愛いのに怒ると意外と恐い。
イタチも可愛いけど鶏を殺すこともあるという。

 僕も昔、子供の頃飼ってたウサギの子供をネコに殺されたかもしれないことがあって、一時期はネコに殺意を抱いたこともあった。
 とは言ってもネコを殺害したことはないけど
 なので、僕はウサギとネコだったら、どちらかと言えばウサギの味方である。 ウサギの方が大人しくて目が優しい。 まあネコも好きだけどね

 しかしヘビは外見は気持ち悪いにしろ食欲がないときは、普段獲物の生き物も襲ったりしないのかもしれない?
  また、確かにヘビは気持ち悪いけど、最近ではヘビもちょっと可愛いとも思えるようになってきた。

 もちろんヘビにもよるし、突然出てきたら無毒ヘビでもビビッてしまうけどよく見たら目が可愛いかったりもする。
 気持ち悪くて可愛いヘビだっていたりもする。 
今風に言えば キモカワイイ ということだろう?

 しかし、生きるということは、つらいことの方が多いし、楽しい時間の方が少ない。 
 動物ともなると、食物連鎖という生存競争に立たされているのだけれど、自殺したら、地獄行きが本当であれば、 この生存競争こそ神の悪ふざけによるゲームと言えるだろう。


 いずれは、生態系こそ終わりにして全ての自殺した魂が天国に行けるようにしないと 真の平和など来ないかもしれない。

 人間以外の動物は基本的に自殺しないけど、レミングというネズミは集団で海に飛び込んで命を落とすらしい。
 もちろん人間のような悩みごとや苦しみで自殺するのではなく、海を渡ろうとして失敗して命を落とすことだから自殺ではないんだろうけど

レミングも地獄に行くようでは、神の悪ふざけにも程がある。

 しかし神様に祈るのも馬鹿らしく思うようになってしまった。

昔から、世界平和を祈る人は世界各地にいるけど、いくら祈ってもその神様こそが無視しているではないか!!!

 ネット右翼の中に、平和を願えば平和が来ると思っている人は嫌い という連中もいたけど、そこだけは、分かる気がする。

 祈るだけで戦争がなくなるのなら、今頃世界中で戦争なんかない。

お守りも馬鹿らしく思えてしまった。 交通安全のお守りや受験合格のお守りなどもあるけどそのお守りを身に付けていても交通事故で命を落とした人はいるだろうし、受験に落ちた人もいるだろう。

 もういっそのことお守りも燃やしてしまうか?

しかし祟られてしまいそうで恐いと思ってしまったりもする。
  ただ、これからは、新年の初詣も行かないだろう。

2007年は初詣は行っていない。 前日の大晦日のとき、仙台の某神社でおみくじを引いたけど。

 当然お守りをしていても相変わらず宝くじは当たらない。
その反面遊び人には、宝くじが当たったりする馬鹿げた世の中。 しかも億単位の大金で

 生きるということはゲームなのかもしれない?
 
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