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共謀罪に対案はない!

 これまで4度も廃案になって来た悪法共謀罪だが、次の選挙の後にやはり、自民らは、成立させる気だ。 かなり本気だ。 
 
 やはり次の選挙が最後のチャンスと言えるだろう。
皆さんも絶対に 自民、公明は入れてはいけない。 日本を1940年代に戻したくなければ

 ネット右翼どもは、共謀罪なんかに賛成してやがるから、奴らは完全に敵としかいいようがない。

 また共謀罪に反対と言っておきながら対案を出す連中もタチが悪い。

 対案として、5年以上の懲役に限定すべきだ など 組織犯罪だけに限定すべきだとか抜かす奴がいるけど

 僕から言わせてもらえば対案を持ち出す奴も 賛成派 としかいいようがない。

 仮に共謀罪の対象を5年以上あるいは、最高刑が死刑になる犯罪だけに限定したとしてもだ。

 結局は、会話を取り締まる ことに変わりは無い。

 共謀罪とは二人以上で犯罪に合意しただけで逮捕されるというものだから、仮にAとBが話してて、Aがあいつ殺したい と言いBが そうだな と言えば二人で殺人に合意したということになってしまうけど、どんなに重い犯罪でも 会話だけで取り締まるべきでない。

 仮に爆弾で大量殺人をしたい そうだな と二人が意気投合したとしても 爆破殺人を実行してない限り、取り締まるべきでない。

 重い犯罪なら、対象にしてもいいというやつは、会話だけで逮捕できる権限を警察に与えてもいいと思っているのだろうか?

 だとしたら、彼らも敵である。

 
2007/07/10 23:33共謀罪ページ上部へ▲
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