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ドイツ政府による正義の暴力

 今自民の高市早苗らが企んでいる。ネット規制表現規制などには、憎しみを感じずにはいられない。

 近年、日本はもちろんヨーロッパも狂っているとしか思えない。
正義の暴力は、日本にとどまらず、世界中に横行しようとしている。

 ヨーロッパの権力者の気違いぶりも恐ろしい。

特にドイツがヤバイ

 ドイツも2002年に青少年保護法なる妙な悪法が成立して2003年から施行されてしまった。
 ただ、この青少年保護法という和訳は、本当に間違っていないかは、疑問だけど

 しかしいずれにしろ世界も捨てたものだと言いたくなってしまう。
 世界中から、表現の自由が奪われて正義の暴力がこれから横行していく可能性は低くない。

 しかもドイツの権力の暴力はこれだけでは留まらない!!

(引用先http://ja.wikipedia.org/wiki/Unterhaltungssoftware_Selbstkontrolle  )
<2006年11月20日にドイツ西部・エムスデッテンで2002年のエアフルト事件と同様に少年が学校内で銃を乱射し、自殺する事件が発生したことを受けて連邦議会では暴力的な内容を含むコンピュータゲームの譲渡のみならず製造やプレイまで懲役1年の最高刑を課して一切禁止する法案が緊急上程のうえ可決され、州政府による批准も確実視されている[1][2]ことや、イタリアの週刊誌報道に端を発する「RULE of ROSE」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)の暴力表現に対する非難の高まりから欧州委員会(EC)においてEU加盟国間における倫理審査基準及び未成年者に対するコンピュータゲームの提供規制を統一するための指令を制定する方針が2007年1月に決定したことなどUSKを取り巻く環境は近年、大きく変化している。特に、ECの統一指令は2007年上期の議長国であるドイツの主導で制定作業が進められることから、今後はPEGIとの基準摺り合わせや組織自体の合併・再編の可能性を含めUSKの審査体制にも影響が出ることが予想される。
(引用終了)


 <暴力的な内容を含むコンピュータゲームの譲渡のみならず製造やプレイまで懲役1年の最高刑を課して一切禁止する法案が緊急上程のうえ可決され、州政府による批准

■本当にふざけた奴らだな!! 僕から言わせてもらえばこれこそ権力を使った暴力だ!!! これのどこが暴力でないと言えるのか!!!

 暴力的な内容のゲームを人に提供しても処罰!
つくっても処罰! ただ楽しんだだけでも法律で処罰するなんてこれこそ暴力ではないか!!!

 ■僕がドイツ人だったら今頃投獄されているね!
なぜならMANHUNTなどの人殺し描写の多いGAMEを好んでプレイしているから!!

 グランドセフトオートでもわざと歩行者をはねて遊んでいる僕なんかは、ドイツでは逮捕だろうな!

 僕は、このブログで何度かしつこいほど暴力ゲームを規制することは、暴力反対ではないと書いてきた。

 ドイツの権力者はとんでもない奴らだね
更にそのドイツのゲーム規制をEU諸国で統一しようとも企んでやがるし!!!!!!

 逆にゲーム規制派らが権力による暴力を奮っているよ!!!

人に迷惑もかけていないのに、非倫理的な内容のゲームだからと言って、ゲームをしただけで、逮捕して牢屋にぶち込むことのどこが暴力でないと言えるのか?

ドイツの世間体についてはよく分からない
ドイツの大衆も日本の正義ヅラした勇者国民のように、犯罪者に限らず、犯罪者の家族までいじめるかは、今の僕にはまだ分からないけど

暴力的なゲームをつくったとして、製作者が、青少年保護法違反で逮捕されたとしよう。
 で釈放されたとしても釈放後、周りから あいつは、暴力的なゲームをつくった人格破綻者のレッテルを貼って精神的に皆から非難したとしたらこれこそ 立派な正義の暴力以外の何者でもない。

 いや本当に暴力だよ!! まず暴力ゲームをつくっても当然逮捕、MANHUNTなどの過激なゲームを楽しんだだけでも人を殺すゲームをすること事態頭がおかしいなどと、決め付けられて、逮捕
 逮捕するときの警察官の姿を考えると本当に、 憎しみの衝動 に駆られてしまう!!!

 警察官が 過激なゲームを楽しんだとしてお前を逮捕すると言って、僕に手錠をかけてパトカーで連行して牢屋にぶち込む!!!

 ■これのどこが暴力でないのか!!?

本当に、現実世界でやってはいけないことを描写したゲーム、漫画などの創作物を規制しろという奴は、ただの 正義の暴力主義者 としかいいようがない!!

 ゲーム上で、人を殺したり、して処罰される筋合いなどどこにもない。

 こういう法律は 独裁的だね。


 正義ぶってうぬぼれた権力者は、恐ろしい!!

 僕は、ヨーロッパならまだ表現の自由が残されているから仮に日本で、共謀罪などが成立したらヨーロッパに脱走しようと考えていたけど、僕の考えは、甘かったね。
 日本、アメリカ、イギリス、その他のヨーロッパ諸国もとんでもない 正義の暴走が横行して 21世紀は、悲劇の世紀になりかねない!!

 本当に僕は、世界の正義の暴力主義者どもが心から憎くて仕方が無い!!!

 ドイツ政府が、暴力描写の創作物を作った人を 人格破綻者のレッテルを貼って、悪者呼ばわりできるほど偉いのか!! そこも疑問だ!

 ドイツも僕の大嫌いな徴兵制だったとは、近年になるまで知らなかった。

 ただ韓国よりは、ましらしい。
ドイツでは、徴兵の代わりに奉仕活動などをして徴兵から見逃してもらえる場合もあるらしいけど、徴兵に行かない代わりになにか奉仕活動をしろというのも意味が分からない。

 戦争に行かなかったら犯罪者になってしまう。 それが徴兵制度だ。
 召集令状が来てそれを無視したら犯罪者として逮捕されてしまう。
 僕は、そんな徴兵制度を憎んでいる!!

 特に昔の日本の赤紙などふざけるな!!と言いたい。

 しかし正義ヅラした似非愛国者の勇者国民どもは、若者のモラルの低下を口実に徴兵制度を復活しろという 気違いどももいるけど、ふざけるな 僕は、お前らのために戦争など行きたくないわ!!

 戦争したかったら、お前ら勇者国民らが 勇者らしく勝手にかっこよく? 戦場で死んでくれ!!!!!!

 ここで余談だけどこの記事を書いてて思い出した。
2002年、高校を中退して自衛隊に入隊したNという同じ中学の同級生に5年ぶりに再会した。
 彼は、特に見た目は変わっていなくて見た目は、少年ぽくて可愛かったのだが、ちょっと恐い奴だった。
 一度3人で、酒を飲んだとき酔った勢いで 折り畳みナイフを出してきて、びっくりした。 一応友達のTがなんとか説得してナイフを奪うことに成功はしたけど

 あるとき、僕は彼と親が当時乗っていた1ボックスカーで二人でドライブしたことがあるのだけれど

 ドライブ中彼は、 自衛隊魂のせいなのか はよ戦争にならんろか。 戦争行きたいで なんてとんでもないことを言い出した。 まあ言うだけなら笑えたのだけれど

 別の日に彼と二人で軽く川原でバーベキューをしたこともある。
そのときも彼は はよ戦争にならんろか と言ったので僕は、 でも戦争になったらNだって殺される恐れがあるんぞ。 と言ったら彼は、 別にええよ 戦場で死ぬのかっこええやんか。 戦場で死にたい  なんていいだした。 まあこれも聞くだけなら、笑えたので、一応面白かったのだけれど
 話が飛んでしまったな。 この記事はいずれ別のカテゴリーに移すかもしれない。


 話を戻すとして
ドイツ政府どもは、国民を戦争に行かないと、法律で処罰する制度を維持しておきながら、暴力ゲーム規制だとなめたことをしてくれる!!!

 またドイツでは、速度無制限で有名なアウトバーンという高速道路もあるけど、速度無制限というのも現在では、過去の話らしく現在では、ほとんどが120か130キロ速度規制区間になってしまったらしくしかもオービスなどで勝手に撮影して取り締まるという姑息なやり方だ。
 まだわずかに無制限区間も残ってはいるようだが、そのわずかな無制限区間も偽善団体どもが、温暖化のCO2削減のために、無制限を撤廃だとかほざいている。
 ドイツも環境大国などと言っておきながら二酸化炭素地球温暖化 脅威論を妄信してるんだね!!
 ヨーロッパ政府は、偽善だらけで、反吐が出る!!

 しかもドイツでは、日本と違ってレーダー探知機を所持しただけでも罰則の対象になってしまうらしい。 僕もレーダー探知機は普通に持ってますが

 さて勇者国民は、法廷速度を平気で破る僕を許せないと本気で、思うのだろうか? そう思うのならあなたこそ警察になれば?

 警察官自身でも速度違反を本気で許せないと思うのは、一部のような気がするのは僕だけ?
 速度違反が許せないのではなく、自分が捕まるのは嫌なだけで自分で捕まえるのは楽しいという不純な動機で警察になった人もいるから
 
 ドイツの古きよき時代は、もはや過去の話

日本もアメリカもヨーロッパの権力者や正義のいじめ主義者の大衆どもも本当に捨てたものであり、やはり 世界崩壊でもして、一旦世界が滅びかけて少数派の人間が、世の中を再建して欲しいと2001年からの僕の願いは、変わらない。