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我々はゲームで遊ばれている?

 先週末投票と気分転換を兼ねて数日四国の実家に帰ったとき、前にも書いた 自殺者が語る死後の世界 という著書と もう一冊名前は思い出せなかったけど思い出した 人は死後どうなるのか という2冊の著書を取ってきた。

 これから著書を読みながら記事を書いて行こうと思う。

 自殺者が語る死後の世界という本によれば、自殺者は死後も苦しむと言う。


自殺者が語る死後の世界  (表紙)


 僕がこの本を買ったのは2001年の1月たまたまbook ofで買った。

 この本をきっかけに昔三島由紀夫という作家や沖雅也という俳優がいたことを知る。

 彼らも自殺した結果霊界通信によると、地獄の世界で苦しんでいるらしい。

 またかなり許せない僕も自分の怨みのように腹が立つ!!! 記事もあった。

 陰湿ないじめにより自殺した太一君「仮名」という少年はあまりにもむご過ぎる!!
 これがもし実話だとしたら、下手したら泣いてしまいかねない。

 昭和57年9月19日、北海道釧路市郊外に住む渡部太一くん(仮名)は自分の部屋で首吊り自殺をしたという。

 渡部さんは二人暮らしでお父さんは2年前で交通事故で亡くなり母子はその補償金で細々と暮らしていたみたいだ。
 太一君にはお姉さんもいたそうだが、父親が亡くなる半年前から行方不明になったそうだ。

 姉は、妻子のある男性と行方をくらましたそうだ。 うわさでは、東京でホステスをしていたそうだ。 家には電話1本、葉書き一枚よこしていなかったようだ。

 中学2年の太一君は、病弱な母親の面倒を見ながら学校へ行き、さらに新聞配達のアルバイトもしていたらしい。 学校の成績は悪くなかったそうだが、家庭の事情もあって本人は高校進学を諦めていたらしい。

 太一君はなんでも黙々とやるほうで、母親にも自分のことはあまり話さなかったようだ。 そのため、どんな自殺原因があったのか、母親もわからなかったらしい。

 しかし 残された日記で自殺した原因が イジメ だと分かったようだ。
 
 太一君の自殺から約2ヶ月後、母親は、太一君がつけていた日記をみつけて、涙したらしい。

 その日記の内容が凄まじい。 これが事実だとしたらその太一君をいじめた奴らこそ苦しむべきである。
  またそのいじめた奴らも今では、普通に犯罪者に限らず犯罪者の家族を叩く正義の勇者国民になっていたら僕は、虫唾が走る!!!!!

 では、本を読みながら直接キーボードで記事を書く。

×月×日
今日は学校を休んでしまう。母には内緒である。学校へ行けばまたいやなことをいわれるにきまっている。あいつらはぼくをいじめてたのしんでいるんだ。あいつらはどうしてぼくがにくいのかな・・・・学校なんかやめてしまったっていいんだけどなあ・・・・父さえ死んでいなかったらなあ・・・・。
×月×日
 あいつらはぼくだけでなく、P君までいじめている。あまりひどいのでつい口を出してしまったら、なぐられてしまった。殴り返したが、かなわない。これでまた、ぼくをいままで以上にいじめるんだろうな。やだ!
××月×日
 今日、姉さんのことでいじめられた。姉さんのしたことはたしかに悪いと思うけど、そのことでどうしてぼくが悪くいわれ、いじめられなければならないんだろう?
 あいつらはぼくのカバンのなかに汚物を入れやがった。ぼくの新聞配達先の家に、ぼくが悪いことをするようにいったらしい。新聞をことわられてしまい、叱られた。くやしいなあ、どうしていじめるんだろう?母さん・・・。
 ××月××日
 あいつら、まるで売春婦のように姉さんのことをいった。こづかいをよこせといわれたが、ないといったら、盗ってこいといった。いやだ、殺されたってするものか。教科書を破かれてしまった。ちくしょう!
 ××月××日
 また金をせびられた。ないから出せない。配達の新聞十部を盗られてしまった。しかたがないので貯めておいたお金で払った。
 ×月××日
 頭にきた。僕のトレパンを切ってしまった。はけなくなってしまった。母さんにはいえば心配するからいえない・・・・。ああ、いやだ!あいつらさえいなければいいんだ。

 ××月××日
 思い切って先生に相談したけど、だめ、話にならない。姉さん、たのむから帰ってよ、ぼくだめになってしまいそうだよ。
 ×月××日
 母は知らないがもう三日も学校へ行っていない。行けばいじめられるだけなんだ。どうしたらいいのかなあ。新聞配達をしていて、いたずらをされた。そのためにもうこなくていいといわれてしまった。バイトのお金が入らなくなると困るのだ。
 ぼくはなにもしていないのに、どうしてされるんだろう・・・にくい、殺してやりたい。死んでしまったらどうなるのだろう? でも、そうしたら母さんがひとりになる。
 ××月×日
もう少しで万引きの仲間に入れられそうになる。逃げてきた。ぼくはもう生きているのがいやになってしまった。死んでしまおうかなあ・・・・。どうしたら死ねるのかなあ・・・・。ぼくが死んだら、母さんはどうなるんだろう?
 ××月××日
あいつらのぼくへのいじめはひどくなるばかりだ。P君もずいぶんいじめられている。学校にきていない、家にはいるようだ。やだやだ、もういやだ!生きているのがつまらない! 父さんのところへ行こうかなあ・・・。
(日記の模写終わり)

 以上、著書を読みながら僕は、直接キーボードで文章を打ち込んだ。
 
 太一君の日記は自殺する5日前で終わっていたようだ。


 母親は太一君のことが心配になり霊能者に太一君の霊を呼んでくれるようにたのんだらしい。

 太一君の霊は苦しそうでなかなか降りてこなかったらしい。
9回目の招霊でようやく降りてきたらしい。
 
 母親は泣きながら太一君の霊に謝ったらしい。

太一君の霊がいうには、おじいちゃんにもお父さんにも会えずに地獄の世界で苦しんでいるらしい。

 最初は花のいっぱいあるところにいたらしいけど、大きな鳥みたいなかっこうした人が来て、太一君に噛み付いて、痛くて逃げたら、地獄に来てしまったらしい。
 
 太一君の周りには大きなナタのようなものがいくつもあるらしい。それにさわると切れてしまうらしい。そのナタとナタの間を、切れないように抜けなきゃいけないらしい。
 太一君の前に行った人は切れてしまったらしい。切れると、鬼みたいな怖い動物がとんできて食べられてしまうらしい。
 もうすぐ太一君の番らしく
「お母ちゃんさようなら。もし、うまくぬけられたら、きっとお父ちゃんに合えるかもしれないよ」
 という台詞を残して帰ってしまったらしい。
 太一君の霊は、この世でさんざんいじめられた以上の苦しみと恐怖を 死後の世界 でも味あわされているようだ。
地獄で苦しむ太一君の絵



 なんという 残酷すぎる話だ。

もちろんこれらの話が実話かどうかは、分からないけどこれらの話が実話だとしたら神様も仏もいないと言える。

 これらの話が事実だとしたら前に言った魔界塔士SAGAのかみもただの作り話でないと言えるだろう。

 魔界塔士サガのかみも世界をつくり人々は平和に暮らしていたけど、それに飽き飽きしたかみはアシュラを呼び出し、アシュラは人々を苦しめてかみを楽しませてくれた。
 しかしそれもつかの間、アシュラにも飽きたかみは、今度はアシュラを倒すヒーローが欲しくなってきた。
 今まで沢山の人が英雄になれず死んで行った。
 しかし主人公達4人は、アシュラを倒しかみのいる塔の最上階までやってきた。
 いままで塔で死んでいった人達も4人の主人公達もかみのオモチャにされていたというストーリーだった。

 実際の世界でも、神はいろんな命をつくり動物達は、生存競争で食べたり食べられたり
 人間達は、いじめたりいじめられたりでときには、苦しみから自ら命を絶てば地獄で苦しめられる。
 また戦争で沢山の人達が殺しあってきた。
 
 もし自殺者を神が裁くのだというのなら主人公達をオモチャにした魔界塔士SAGAのかみも実際のかみも本質的に同じだと僕は思うのだ。 そうは思わないだろうか?
 
 さらに もう一冊の著書  人は死後どうなるのか はもっと凄い。

 自殺でもない病死した人もあの世で苦しんでいる人がいるそうだ。

 この本は、読んでいて相当不快になりここ5年ほどずっと読んでいなかったけど、 今年2007年約5年ぶり?にこの本を読んでみた。
人は死後どうなるのか (表紙)


 この本はもっと凄い。
なかでも!!!!!!相当の怒り!!!!を感じた文は、末期のがんで死亡したという大阪府松原市の渋谷信輝さん「仮名・44歳」のことだった。

 松原さんは末期のがんで1年半もの苦しい闘病生活を送った挙句、昭和62年5月12日が命日となった。

 家族たちを一周忌がすぎてから信輝さんの霊を招霊したらしい。
霊能者の身体に降りてきた信輝さんの霊が言うには、

石室のなかに閉じ込められているらしく、火あぶりされているように暑いらしい。
 石室のなかは暗く、身動きが出来ないらしい。
 こんな苦痛は生きているときに味わったことはないらしい。
 
おーい出してくれと叫んでも叫ぶ声は吸い込まれるようにむなしく消えるらしい。

「無駄だ。もうおしまいだよ」
と10年前に自殺した弟の声がしたらしい。

「おい私だ、ここから出してくれ」
と叫ぶと 弟は
「兄貴、もう諦めるんだ」としか答えずそれから二度と弟の声は聞こえなかったらしい。

「私はいつまでここにいなければならないんだろう、苦しい、助けてくれーっ」
という言葉を最後に、信輝さんの霊は霊能者の身体から消えてしまった
らしい。

 これが事実だったら、本当に 世の中に神も仏もいないということになるね。

 僕も最近自殺したいと思うことがある。
自殺すれば、生きるよりも苦しい仕打ちを受けるのか!

 しかし僕は、自殺者を裁く神こそが間違っていると思うし、やはり僕らは、醜い争いをさせられてゲームで遊ばれていると言えるかもしれない。

 神様は人間が戦争をして悲しんでいるようには全く見えない。

逆に、楽しんでいるのではないか!!!

 魔界塔士SAGAのかみがアシュラを呼び出して人々を苦しめたのを楽しんだのかのように


 なぜだか魔界塔士SAGAは ただの携帯ゲーム機 というものには見えない。

 僕にとっては、存在感の大きいゲームに見えてしまう。

ゲームボーイワンダースワンカラーという携帯ゲーム機で発売されたゲームのはずなのに

 なんだかこのゲームのストーリーは、かみさまの本質を見抜いているように見えてしまうのだ。 僕にとっては
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