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鋸山で起こった高校生による自殺

 自殺者が語る死後の世界  (表紙)

 2001年の1月、たまたま古本屋で買った 自殺者が語る死後の世界 を読んでから、ずっと気になってた自殺事件を思い出した。

 昭和48年千葉県にある鋸山の山頂からひとりの高校生が飛び降り自殺をするという事件があったらしい。
 
 高校生の自殺の目的は、自らの死によってほんとうに霊が存在しているかどうかを確かめようとしたものだったらしい。
 当時は、話題になったらしい。

 現在の若い人でこの事件を知る人は殆どいないだろう。

僕も2001年の1月になるまで知らなかった。
 これまで何度かのこぎり山 自殺などで検索したこともあるけど ネット上で見つけることができなかった。

 しかし今日、それらしきHPを見つけた。
(引用開始)http://www.osoushiki-plaza.com/institut/dw/199807.html
死後の世界へ体験自殺
  千葉県阿房郡に住む高校1年生から、毎日新聞社に一通の遺書が届いた。それには「死後の世界の存在を確認するために死んでみることにしました」とかかれていた。新聞社はすぐに手配をしたが、千葉県富津市金谷の鋸山山頂から飛び降り自殺をしたあとだった。(1973.4.17)
(引用終了)


 この記事で間違いないだろう。
中岡俊哉氏は、この高校生の行為は、正しいとは思わないけど真剣な行為だと思ったらしい。
 また、氏は高校生のことがいつも気になったらしくこれまで50人の霊能者に合計200回近く招霊を依頼したそうだが、遂には、一度も招霊をすることができなかったそうだ。

 彼は、霊界はもちろんのこと幽界にも行ってないらしい?
 まあ僕から見たら霊界と幽界の違いも分からないけど

彼は霊の存在を実証するどころか、彼の霊(エクトプラズム)は肉体から離体することができなかったうえ、肉体とともに四散してしまったということらしい?

 いいかもしれないね。
あの世からもこの世からもいなくなるんだろ?
喜びはもちろん苦しみもなくなるそれこそ自分の意識は完全に消え去ってしまったということか?

 ノンレム睡眠が永遠に続くということだろ?

 だったら自殺したい人にとっては、好都合かもしれないね?
死にたくなった。 でも地獄に行きたくない。
 だったら、自分のエクトプラズムをばらばらにすればいいのか?

 
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