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上ノ加江隧道

 
 最近高知県の中土佐町にある上ノ加江隧道に独りで行っていた。
 実に7年ぶりであった。

 この隧道は笹場トンネルの旧道である。

 この旧道で1998年の8月、t、k、zと僕の4人で懐中電灯を照らして、肝試しに行ったことがある。
 結局、僕は霊なんていうものは、見ることができず、なにごともなかったと思った。

 このときは、いわなかったけど、だいぶ後になってからTが、実はあの肝試しのとき、あのトンネルで 青白い顔の男の子の霊を見たと聞いてぞっと した。

 今、思い出してゾッと! した。
とは、言っても僕は、霊の存在は半信半疑だけど
 いないような? いるような? でもいそうで恐い

 
 この隧道は、東北にある関山隧道ほどではないけど不気味だと思う。

 東側の入り口は、水が溜まっている事など東北の関山隧道に少し似ていると思う。

 もちろん鉄格子がある、ないの大きな違いはあるけど
さすがに、関山隧道には恐さは劣るとは、思うけど
 この隧道でも深夜は絶対に独りで通過する自身はない。

 上ノ加江隧道は関山隧道と違って、一応民家も近いと思う。
 またすぐ近くに工場らしきものもある。

 この隧道周辺は、昔来たときと少し様子が変わっていた。
1999年友人のTと行ったときは、特に変化はなかった。

 しかし2000年の6月行ってみると、西側から入ると大量の土のうで封鎖されていた。
 また木の格子も建てられていた。
あれから、7年この隧道には行かなかったけど、今年の8月実に7年ぶりに行ってみた。

 西側から行くことにした。
すると、入り口周辺には、自転車などの粗大ごみが捨てられていた。
  犯罪者叩きだけは、熱心な勇者国民の中にも、ゴミのポイ捨てなら平気でやっている人もいたりして?
 ゴミのポイ捨ても厳密に言えば、犯罪(法律に違反する行為)である。
  
 隧道の途中で放置されている廃車の錆びたCUOREも不気味である。
 これは、前世紀から放置されていた。
たぶんだけれど、もう15年以上前から放置されているのかもしれない?
 この廃車の不気味さは、ある意味東北の関山隧道に匹敵するのかもしれない?


( 8月23日記事修正)

 
 隧道西口から行くと木の囲いのようなもので封鎖?されている



内部 なぜだかフラッシュを炊くと逆に暗くなったのでフラッシュなしで撮影した

1999年はなかったが、2000年にいくと土のうで封鎖されていた。 あれから7年経った今年久しぶりに行ってみると土のうは崩壊していたようだ?

西側入り口  とんでもないゴミ捨て場と化している

東側入り口 

長年放置されている廃車のクオレ 非常に不気味だ

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