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暴力描写を規制することには、賛成しておきながら、(現実の暴力)には肯定的な奴ら!!

 ここ数日間また、ブログ更新をさぼっていたけど決して、ブログのことを忘れていたのではなく、毎日このブログ見るだけはしていた。

 さて、このブログでは、これからもしつこく書いていくと思うけどそれほど僕は、言いたいのだ。

暴力表現規制推進派の連中どもは、決して暴力反対派の心のきれいな人間でないと言う事を

 僕は、どんな非倫理的な描写でも権力で規制するということには、反対である。

 まず 規制 とは何なのか? といえば、政府の権力により、法律で規制することだから
 その規制に従わなかったら、警察官に手錠をかけられて逮捕され、投獄されたり、そこまで行かなくても、罰金を徴収されたりすることを意味する。
 仮に罰金刑で済んだにしろ、罰金を払わなければ、いずれ投獄されてしまう。
  だから、暴力ゲームを規制するということは、権力による暴力でしかないと言えるだろう。

 暴力表現を権力で規制して、暴力ゲームをつくったり、楽しんだ人を牢屋に入れるような悪法に賛成する奴が暴力反対派だなんて、偽善的なきれいごとでしかない。

 どういうわけか暴力表現を法規制したいとか抜かす奴らは、戦争を肯定している場合が少なくないではないか!

 架空の暴力描写を描いた人を人格破綻者のレッテルを貼ったりするなど、その人を社会的に抹殺しておきながら現実の暴力には、肯定的なのは、おかしな話だな。

 僕は、暴力ゲームをなくすのなら、まずは、現実の暴力をなくしてから にしろと言いたい。

 しかし、ここでも僕は、暴力ゲームを規制するのなら、という言葉は使わない。
 なぜなら規制するということは、政府による暴力だからだ。

 暴力表現のない時代から、人類には、戦争があった。

 暴力表現をなくして、現実の暴力がなくなるわけがない。

 暴力表現は、現実世界のストレス解消になって、少しは、明日への生きる力の活力になる場合だって、あるのに、現実の暴力もなくせないくせに、暴力描写だけ規制して、描いた人を処罰しろというのは、 偽善者の傲慢でしかない。

 
 分かりやすい一例としては、日本の自民党を含む政治屋連中らは、青少年健全育成などと言う、反吐が出るきれいごとの元、児童ポルノ法を改悪して、エロ表現の規制だけでなく 青少年健全育成法だの青少年有害環境対策基本法なる暴力的な悪法を成立させたがる!!!

 架空の暴力表現を規制しろとか言いながら、アメリカのインチキテロ対策なる現実の暴力には、肯定的なとんでもない偽善者どもだ!!!

 こういう、木を見て森を見ず としか言えない連中らこそ、暴力大好きなとんでもない奴らだということに気づいていないのが現状だ。



 暴力描写だけ規制して、現実の暴力、(それも戦争)などを肯定する偽善者どもこそ、くたばれや!!!!!!!!
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