スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9.11から6年

<【ニューヨーク=佐々木良寿】米同時テロから丸6年となった11日、犠牲者を追悼する式典がニューヨーク市内の世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ」近くのズコッティ公園で行われた。

 式典は小雨がぱらつく中、午前8時40分(日本時間同日午後9時40分)に始まり、テロ発生直後に救援などに駆けつけた消防隊員らにより、犠牲になった2750人の名前が読み上げられ、遺族らが一列になって跡地に下りて献花。2機の旅客機がビルに突っ込んだ時刻と2棟のビルが崩壊した時刻に合わせ、4回にわたって黙とうし、犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。

(2007年9月12日0時28分 読売新聞)



 ■昨日は、あの9.11 テロから6年を迎えた。
 
 6年前のあの日僕は、朝起きて一階に降りたら、家族がテレビを見ていて画面の中ではどこかの高層ビルが倒壊していた。 まるで、映画のワンシーンのようだった。

 もちろんあのテロは悲劇だとは、思うけど 
ブッシュのテロ対策とやらは、 正義の名を借りた暴力でしかない。

テロが起こったからと言って、愛国者法なる悪法をつくって、予防原則という美名を振りかざして人を軽々しく拘束するやり方は、それこそ暴力だ。

 共謀罪も凶器の沙汰としかいいようがない。

 犯罪を話しあっただけで逮捕って? 馬鹿か!!

テロ対策は真っ赤なウソ 政府に都合の悪い意見を封殺するのが目的

 9.11テロのような悲劇を繰り返さないためにも、アメリカは自分たちに報復される落ち度はないか、もう一度考え直すべきだ。

 力ではなにも解決しないとは言わないけど、力だけでは 解決しない場合が世の中には、少なくないと 僕は言いたい。

 アメリカは、下手なプライドを捨てて、オレ達も正義を乱用して、中東を侵略したかもしれないと反省していくことこそが、真のテロ対策だと考える。

 またあのテロは、アメリカ政府の自作自演だという説もある。
まだ僕は、勉強してないから、今の段階ではなんとも言えない。

しかし、どちらにしろ、アメリカは、力以外のテロ対策も考えることも重要だ。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。