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規制推進派が喜びそうな事件がまた起こってしまった

中3少年、おので父親の頭切る 殺人未遂容疑で逮捕
2007年09月24日19時53分

 24日未明、長野県上伊那郡の女性から「子どもが夫を傷つけた」と110番通報があった。岡谷署員が現場に駆けつけたところ、女性の夫(44)が頭から血を流して倒れていた。その約20分後、中学3年生の次男(15)が近くの交番に出頭。「父親の頭をおのでたたいた」と話したため、県警は次男を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。

 調べでは、次男は同日午前2時ごろ、自宅1階の居間で布団に入って寝ていた父親の頭をおので切りつけ殺そうとした疑い。次男は交番に出頭した際、署員に「殺すつもりだった」と話したという。おのは片手で持てるほどの大きさ。父親は頭に最長で二十数センチ、深いものは骨に達する切り傷を数カ所に負ったが、命には別条はないという。

 近所の人によると次男は両親のほか姉、兄、弟との6人暮らしで父親は最近失業して無職だったという。

 現場は、畑に囲まれた住宅地。次男が出頭した交番までは直線で約1.5キロあるが、出頭してきた当時、次男は靴下のまま靴ははいておらず、手に血の付いたおのを持っていた。交番までは「歩いてきた」と話しているという。

 県警によると、次男は、逮捕後も取り調べに対しては素直に応じているという。県警は父親との間にトラブルがなかったかどうか調べている。

 次男が通っていた郡内の中学校の校長によると、次男はまじめで、委員会活動などにも前向きに取り組んでいた。今月18日に頭痛を理由に遅刻をしたことがあったが、学校生活ではとくに変わった様子はなかった。8月初めには、母親と担任教諭との三者面談に出て、卒業後の進路についてもはっきりと目標を語っていたという。

 校長は「担任教師も、家庭内のトラブルなどは聞いていない。非常に残念だが早く次男が立ち直り、お父様の健康が回復して元の生活をしてほしい」と話した。

 同じ中学の生徒によると、次男は学校では運動系のクラブに所属していた。現場近くに住む自営業の男性は「父親もスポーツが得意で、小さいころは、親子でキャッチボールをするなど家族の仲は良さそうに見えた。本当に驚いた」と話した。
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