スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

非行少年のレッテル

 非行少年という者は、もしかしたら ただの レッテルの場合が 大半なのでは? と最近思い始めた。

 たとえば、深夜徘徊飲酒喫煙などを 20歳以上の人がやってもなんら非行でも犯罪でもなく 問題視されない。

 しかし年齢が 18歳未満というだけで、少年達がやったら 非行扱いされて 補導されるだけなような気がする。 深夜徘徊なら 18,19歳がやっても補導されることはないが、飲酒、喫煙に関しては、19歳がやっても 未成年者喫煙防止法などにより 酒や煙草を売ったほうが、処罰されてしまう。

 補導員の暇なおじいちゃんらも 少年狩りを快感にしているようにしか見えない。 もちろん警察官も

 自分たち大人は、合法的に深夜外出できるだけのことであり、 少年が深夜外出したら 補導対象になるだけのことではないか。

 18歳未満のくせに 深夜外出すると 犯罪に走る おそれがあると 勝手に決め付けて、 補導などということをする。

 補導は少年を守るとか言うが、 そんなに関係ないと思う。

  
 補導によって得られるものは、 ただ少年を非行のレッテルを貼り、 親に言いつけて 親に怒鳴られて 少年にストレスを与え もっと悪い場合は、補導された場合 学校に連絡され 非行をやったとレッテルを貼り 停学処分などの罰を与え  場合によっては 進路を制限して 少年の人生をつぶしたりもしてしまう。

 16歳が深夜徘徊しても 補導対象にならなかったら、 非行少年などという 悪者のレッテルを貼られなくても住むのに


 僕は、こういう若者狩りなどを快感、あるいはいきがいにしているうぬぼれた老人に対して、 老人を大切に という精神を感じない。

 こういう若者狩りをして 優越感を得ている おじいちゃんどもは、 場合によっては、 はよ 天国行けば? といいたくなる。


  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。