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製造業をやめて4ヶ月

  今年の8月の盆まで、僕は愛知県で派遣の自動車の部品製造の仕事をしていた。
この4ヶ月の間に、WORDの資格に一応合格したのだけど四国の田舎は仕事がなかなか見つからず、未だに 無職のままである。

  最近、ヘルパー2級の講座に通い始めた。

   自分は、老人に対してあまりいい印象がないので昔から老人介護の仕事だけは、絶対にしたくないと思っていたが、最近ちょっとだけ考えが変わった。
 
(もちろん 老人全員を嫌いと言っているのではない。  老人でももしかしたら 若者叩きに疑問視できる人がいることを信じたい。)
  本当は、介護の仕事はやりたくないけど、四国に残りながら仕事をするには、これしかなさそうだし? 

  自動車をつくる仕事よりはましだと思った。
僕は、自動車の無駄作りはおかしいと思いながらも  今まで 金のために 自動車製造に関わってきた。

  近年、中国の大気汚染 毒入り製品をマスゴミや大衆は、叩いているけど 中国を叩きながらも  日本は、中国を商売相手にして、商売のために大量の自動車を売りつけている。

  もちろん 中国の独裁政治などは、僕は凄く大嫌いだけど    
  全てを中国だけが悪いというのもなんだか違和感を感じてきた。

  僕は、もう自動車の製造に関わる仕事には就きたくない。
日本は、過去に大量に壊れにくい優秀な自動車が沢山つくられてきた。 過去の自動車が長持ちするおかげか、最近は自動車が国内で売れないと嘆かれているけど それはいいことではないか!
   それなのに、メーカーは いちいち 新しいクルマに買い換えさせようとしやがる!!!!!  

   また国内では売れないからと言って 中国を商売相手にして買わせる。

 それでいて エコロジー 環境保護 省エネ 地球にやさしい だの 聞いてて 反吐が出る!!!!!

  あと 最近は聞かないが、20世紀の終わりごろ トヨタのCM で (そろそろ買い替えモードじゃない? 新しいトヨタへ)  というのがあったけど あれは 今思い出しても苛立つ!!!

   ベストカーという自動車雑誌は最も嫌いな自動車雑誌である。  あれなんか ただのメーカーの宣伝 しかしていない。

 中国を環境破壊 などと 叩いたり、 または中国が嫌いなら  中国なんかに 自動車を売るのやめればいい。
  

日本も中国などに ゴミを送りつけているように思える。

  これだけ省資源、省エネが叫ばれている中、新しいモデルや新車をものすごい数作り続けていることに 殆どの自動車雑誌が 疑問の声をあげない。
車の耐久年数を考えてみて、過去に製造した車で需要は足りる。

 それなのにいたずらに需要を喚起しすぎている。

もちろん、安全性、快適性、省エネ等に関して技術を進歩させることは有益なことだが、そんなことよりまだまだ使えるクルマを長持ちさせて わざわざ買い替えない方が 大事だ。
  
 古いクルマは確かに 排ガスが汚かったりする。  だからといって 21世紀のクルマも無害ではなく 多かれ少なかれ 排ガスを出し また、自動車が通るだけで 道路をつくる必要があるので、  自動車はどうあがいても 環境にとっては、 悪である。 そうは分かっていても 自動車は好きだが

 いちいち新しいクルマを作るのではなく 古いクルマを 低公害車に改造するのが、一番環境負荷が小さいのだが、 そんなことをすれば メーカーは商売にならない。 

  だからとにかくつくり続ける。

  僕は考えたことがある。   クルマはいつまで作り続けるんだろうか? と  
このままどんどん自動車がつくられつづけて どんどんクルマが増えると クルマはつくられなくなるのかな?
 あるいは、全く無害な排ガスのクルマがつくられたら クルマはつくられなくなるのだろうかと?

  しかしよく考えてみると  自動車製造が終わるのは、 今の経済システムが終わるか?
人類が滅ぶまでだろう?ということが分かってきた。




 「お客さん、これは直すより買い換えた方が良いですよ」 
  <商売のためならこんなことを言う 奴らも嫌いである。



 

   
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