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今日のムカつく出来事

 今日、ムカつくことがあった。
放送宣伝車が 「今社会には、有害な漫画などが溢れています。 皆さんで社会を良くしましょう。」 などと工作宣伝活動をしていたのだ。

  自分は、かなり憎しみが沸いてデジカメを持って自転車で追いかけたが見失ってしまった。
  このブログでは何回もしつこく言っているが、最も主張したいことだが、暴力シーンのある漫画や MANHUNTPOSTAL2のようなゲームが嫌いだと言うことは偽善呼ばわりしない。
  本当はこんなゲームやりたいくせにとも言わない。
 嫌いなのは、仕方ない。 自分でもMANHUNT2の目潰しシーンやノコギリのレベル2で頭上から頭を斬るのは、苦手である。(いつも目を背けたり手で画面を隠してしまう。)

  しかし、許せないのは、そういうゲームが好きだからと言って、売買したり個人的に楽しんだだけで、人格破綻者のレッテルを貼ったり、法律で規制して そういうゲームが好きな人を牢屋にぶち込むことこそ 立派な暴力だと言うことを言いたい。

 例え、MANHUNTみたいなゲームが嫌いだと言う人でも 法律で規制して そういうゲームをやった人を牢屋にぶち込んだり、罰金を徴収することこそ暴力だと言うことが分かる人は、尊敬できる。

  今日はあの妙な放送宣伝車で偉く気分が悪くなった。
規制推進派に右も左もさほど関係ないと言えるだろう。
 左翼のフェミニストでもエロ漫画を規制してそういう漫画を売買したり、読んだだけで投獄しろという奴は、左右関係なく 暴力主義者である。
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2008/01/22 21:28怒りページ上部へ▲
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