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性犯罪該当項目拡大の危機

2008.1.31 児童買春・ポルノ禁止法見直しPTの第1回会合を開催

■[児童ポルノ・児童買春][論点]児童ポルノ対策 法改正で米と捜査協力 トーマス・シーファー(寄稿)2008.01.30 読売新聞

  < 世界が児童ポルノとの戦いに敗れようとしている。家庭用コンピューター技術が普及した今日、驚くべき数の人々がオンラインで児童ポルノを取引し、ばらまくようになった。児童ポルノの二大消費国である日米両国は、蔓延(まんえん)防止のため共同で取り組まねばならない。
 
 「児童ポルノ」という言葉は、この犯罪のおぞましい性質を正確に表していない。成人ポルノと違い、子供は自発的に当事者となったのではなく、報酬も得ていない。事実、大半の児童ポルノの画像や映像には、凶暴、残忍な性暴力が描かれるが、子供の多くは12歳未満なのだ。つまりこれは児童レイプなのである。

 被害者の子供は、外傷や性感染症にさらされるだけでなく、鬱(うつ)や引きこもり、怒り、その他の精神障害も経験する。こうした症状は通常、成人後も続く。性的虐待を受けたことに加え、消えない記録が残ることで、画像に現れる子供の人生は永久に変えられてしまう。一度インターネットに掲載された画像は回収不可能で、広がり続ける。画像を見られるたび、子供は何度も被害に遭う。

 児童ポルノを見ることと子供への性的虐待が大きく関係することも、我々は認識すべきだ。2007年の米政府調査によると、児童ポルノに絡み有罪となった被告の85%以上が、子供への性的虐待を認めている。児童ポルノを入手する人は、オンラインで同好者と集うことで、自分が巨大な共同体の一員であると感じる。子供について性的な空想にふけることが「正常」だと感じれば、空想に基づく行動は抑えにくくなり、実際に子供を性的に虐待する傾向が強まる。

 児童ポルノは、米国で深刻な問題となっている。しかし、米国では、児童ポルノの制作、配布、所有を禁ずる法律が施行されており、捜査員が加害者を捕らえるために不可欠な手段となっている。日本の捜査当局の有能さは全世界で称賛されているが、日本では児童ポルノの所有が違法ではないため、児童ポルノ犯罪の捜査能力は制限されている。今日、世界における児童ポルノ絡みの訴追案件の圧倒的多数は、コンピューターのハード・ドライブやディスクに保存された画像に関係する。しかし、日本では児童ポルノの所有が違法ではないため、捜査員が容疑者のコンピューターを押収して調べるために捜索令状を取ることはほぼ不可能だ。また、児童ポルノの捜査は複数国にまたがるが、日本の捜査員の参加や専門知識の提供がないため、国際捜査は著しく妨げられている。

 児童ポルノ所有を非合法化しても、プライバシーや言論の自由は侵害されない。カナダやフランス、ドイツ、イタリア、米国、英国は、プライバシーと言論の自由に高い価値を置くが、権利を侵すことなく、児童ポルノ所有の非合法化は可能だと判断した。子供を犠牲にする行為を保護する必要はない。

 主要8か国(G8)で児童ポルノ所有を非合法化していないのは、日本とロシアだけだ。日本政府は07年5月、「国際的な児童ポルノ対策の強化に関するG8司法・内務閣僚宣言」に署名した。日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は06年、見直しを行うことになっている「施行から3年後」を迎えた。我々は、日本の国会が同法を改正し、児童ポルノの広告やコンピューターでのアクセス、購入、所有を違法とするよう期待する。法改正が実現すれば、日米司法当局者の捜査協力が可能となる。日米間の協力関係が強化されれば、世界中で子供の保護の現状が改善されよう。


<「児童ポルノ」という言葉は、この犯罪のおぞましい性質を正確に表していない。成人ポルノと違い、子供は自発的に当事者となったのではなく、報酬も得ていない。事実、大半の児童ポルノの画像や映像には、凶暴、残忍な性暴力が描かれるが、子供の多くは12歳未満なのだ。つまりこれは児童レイプなのである。
  ■児童ポルノと言う言葉は便利だね。  児童ポルノ=虐待という言い方は、短絡的であり物事の本質を理解していない。
 合意のある撮影は、成人なら、合法でも18歳未満なら、相手の意思関係なく自動的に性犯罪として検挙出来る。
 児童レイプは、性暴力である。  子供を守るというのなら暴行だけを取り締まれば、いい ものを 児童ポルノという概念が出来てしまったせいで、短絡的に18歳未満というだけで、人を性犯罪者として、逮捕出来るようになってしまった。  
 凶暴、残忍な性暴力と 
 18歳未満の一  児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したもの

二  他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの

三  衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの


 を一緒にするな!!!!
 
 凶暴、残忍な性暴力なら、18歳未満、20歳以上に関わらず禁止されている。

 なぜ、18歳未満というだけで、
 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの

三  衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの

 が、自動的に撮影者は、性犯罪者にされて、18歳未満は、拒否していようが、喜んでいようが自動的に性犯罪被害者 になってしまうのか意味が分からない。

 児童ポルノ法は、1999年に出来た時点で、欠陥法だったと断言する。

  <被害者の子供は、外傷や性感染症にさらされるだけでなく、鬱(うつ)や引きこもり、怒り、その他の精神障害も経験する。こうした症状は通常、成人後も続く。性的虐待を受けたことに加え、消えない記録が残ることで、画像に現れる子供の人生は永久に変えられてしまう。一度インターネットに掲載された画像は回収不可能で、広がり続ける。画像を見られるたび、子供は何度も被害に遭う。 
 
 ■性感染症にさらされるような性行為、または、実際に被害者のいる強姦強制わいせつのみを性犯罪として扱うのなら、分かる。  
  一度インターネットに掲載された画像は、回収不可能なのは、それは18歳未満の衣服を着けてない画像に限らず、成人ポルノでも同じことだ。  これは、児童ポルノだからという問題ではない。
 
 児童ポルノ法違反で会社員を逮捕!というニュースを聞けば、勇者国民どもは、 祭りのように、逮捕された会社員を この性犯罪者め!!! と叩く。

  僕は、性犯罪=悪とは、全然思わない。
悪いのは、実際に被害者のいる、力ずくで女性を性的暴行する強姦や、強制的にわいせつな行為を強要する場合のみである。

  性犯罪者として、逮捕されたからと言って、その人を ただ 性犯罪者め!!! と叩くだけではなく、 18歳未満と同意で衣服を着けていない、または衣服の一部を着けていない写真や動画を撮影することを、逮捕してしまう 児童ポルノ法という悪法で検挙された、気の毒「皮肉ではない」な人だという 同情が出来ない奴が多い。  これこそ、法律違反に該当しない 合法的な虐め行為ではないか!!!!

<児童ポルノ所有を非合法化しても、プライバシーや言論の自由は侵害されない。
  ■プライバシーや表現の自由を奪う行為になります。
まず、児童と言っても18歳未満というのは、非常に高すぎる!!!!  15歳未満、あるいは13歳未満に引き下げる議論もすべきである。
 何度も言うが、日本の10代半ばの少女の衣服の一部を着けない写真を撮影しただけで、児童ポルノ法違反になる法律が既に欠陥法なのである!!!!!!

<  カナダやフランス、ドイツ、イタリア、米国、英国は、プライバシーと言論の自由に高い価値を置くが

 ■どこが!!!!!(怒り)
 まず分かりやすい事実を言えば、ドイツのように暴力的なゲームを販売したり、個人的に楽しんだだけで逮捕されるような国のどこが、言論の自由が高いと言えるのだ!!!!!!

  またかぎ十字を公共の場で使うことが禁じられ、違反者は処罰の 対象となると言うのが、どこが表現の自由が高いのだ!!!!

  <子供を犠牲にする行為を保護する必要はない。
■同意で、衣服の一部を着けていない写真や動画を撮影する行為がなぜ、短絡的に子供を犠牲にする行為なのかおかしい!!!


  <主要8か国(G8)で児童ポルノ所有を非合法化していないのは、日本とロシアだけだ?
 今(2008年2月)は僕には分からないが、少なくとも 2006年時点では、児童ポルノの単純所持規制を規制していない国は138カ国である。
<日本政府は07年5月、「国際的な児童ポルノ対策の強化に関するG8司法・内務閣僚宣言」に署名した。日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は06年、見直しを行うことになっている「施行から3年後」を迎えた。我々は、日本の国会が同法を改正し、児童ポルノの広告やコンピューターでのアクセス、購入、所有を違法とするよう期待する。
  ■改めて思ったが、非常にとんでもない!!!!!
購入、所有はもちろん、そして アクセスしただけで逮捕とは!!!  
 非常に暴力的な悪法である。 なぜなら、18歳未満の衣服を着けてない画像、動画の記録媒体「DVDやビデオなど」を購入することはもちろん、そのようなサイトを閲覧しただけで、性犯罪者として投獄されてしまうからである。  「良くて罰金?」

法改正が実現すれば、日米司法当局者の捜査協力が可能となる。日米間の協力関係が強化されれば、世界中で子供の保護の現状が改善されよう。
  ■絶対に子供の保護の現状が改善されない。
かえって性犯罪者のレッテルを貼られて、社会的に抹殺される大人が増えるだけである。

  これは、本当に裁くべき行為なのかという議論は一切されずに、ただ罰則範囲を拡大するだけなら、 短絡的 である!!!!

 当然、これにより 逮捕者が出た場合、その成人男性に子供がいたとしたら、日本の冷たい人間社会とやらは、 その子供も性犯罪者の子供として 虐めに遭う可能性も否定出来ない。

  児童ポルノ法は、正義の虐めを拡大する為の悪法だということに気づく人がなぜ少ないのか!!!!!

  無闇に性犯罪に該当する項目を増やせば、いいものではない。

 本当に、被害者のいる性犯罪とは何かを、考え直すべきなのだが

 日本の右派が崇拝する、アメリカ、または、アメリカと仲の良いヨーロッパまでが 安易な性犯罪に該当する項目の範囲拡大しか能がないというのなら、非常に絶望的である。

  やはり、僕も世界崩壊により、正義の虐め主義者らが、地震あるいは、 場合によっては、隕石落下などの天災で、死滅することを願うようになってしまう。
  
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