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グラドルの訴えに「退学やむなし」の冷たい判決


(ゲンダイネット - 03月02日 10:00)

芸能活動をしているとの理由で退学処分を受けたのは不当と、小泉麻耶(19)というグラドルが、桐朋学園を訴えた裁判で、なんとも厳しい判決が出た。裁判長いわく「原告は芸能活動禁止という学校の方針を無視し活動を続けた。強く非難されるべき行為であり、退学処分は社会通念上、やむなし」と訴えを退けた。

 小泉は04年4月、桐朋女子高に入学したが、06年7月、写真集を発売。9月には週刊誌のグラビアに水着姿が掲載され、10月に退学処分となった。

 訴えが認められなかった本人は「卒業したいという気持ちを裁判所に理解してもらえず残念です」とのコメントを出した。


■  相変わらず 社会通念という言葉も行政側に便利な言葉である。
  このニュースについても 勇者国民の目は冷たい。
 彼女はかなり叩かれている。   勇者国民は、10代を守りたいのではなくて  10代の写真集に出演する少女をも 叩いて快感を得ている。

  芸能活動しただけで退学という校則も非常に馬鹿げているが、 学校に縛られない人生を送るためにも 最初から こんな学校に 入学しなかったほうが良かったと思う。

  校則には芸能活動禁止の文字はなかったという説がもし本当であれば、 水着だから 退学に追われたとしかいいようがない。

  中には 中卒のグラドルもいて  (普通 高校ぐらいは行かせるだろ?) と簡単に言う奴もいるけど 僕は、そういう生き方も尊敬したい。
  10代というかけがえのない時期を 自分の信じる大学、良い会社に入るために 勉強に捧げるばかりが 10代の生き方ではない。

 仮に大学に行くにしても  充実した中学、高校生活を楽しんで  20歳以上から進学しても 良いはずだ。
  彼女を叩く勇者国民や学校には、破滅を願うけど 低学歴 というだけで 採用しない会社もどうにかしている。  学歴は関係なく 能力で選ぶべきだ。


  相変わらず 勇者国民達が言う
権利を主張する前に義務を果たせ  という戯言は聞き飽きた。
  日本人は、当たり前の権利すら 放棄して 義務だけ押し付けられている。
マゾ国民のくせに 自分より叩きやすい奴を叩くことにだけは精を出す。
  日本人こんな奴ばかりなの?  段々と人命が軽く見えてきた。
さっさと1億人切れよ !!!!  
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