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規制は規制を呼ぶ悪循環!!  罰則範囲拡大スパイラルの恐怖!!!

 何度も言っているが、必殺の 5年前の3倍 を理由に犯罪に該当する項目を拡大 することを正当化されることは非常に危険だ。(あまりにも 暴論 過ぎる)

  それまでは、合法だった行為を 法律の改悪により 法律に違反する行為 として扱われるようになったから 逮捕者が増えたことは 当然のことだ。

 こうした数値の変動は必然的なものであり (児童ポルノ被害の深刻化)を表すものではない!

 むしろこれまでは、 合法だった行為に対し、法の裁きを下せるようになったのだから 規制推進派にとって好ましい状況のはずだが!!!  

 そして重要なことは 児童ポルノ法に限らず検挙数の増加を規制強化を正当化 (犯罪に該当する項目の範囲を拡大することの正当化) に使われるのなら 犯罪に該当する項目の拡大 はそれこそ終わりのない ものになってしまう。 

 もし購入や所持が 罰則の対象になったら、まず間違いなく これまでとは 桁違いに逮捕者が激増 する。 

 規制推進派にとって、そのことが事態の深刻さを示しており、 「更なる規制強化の必要性」を強調する理由として報道される。

 そして 強化された規制は更なる逮捕者を生み、 規制が更なる規制を求める という悪循環が続いてしまう。

  これは、  犯罪に該当する項目拡大スパイラル と言えるし  罰則範囲拡大スパイラルとも呼べるだろう。  規制が規制を呼ぶという悪循環 を止めない限り 2次元が規制されることも時間の問題。

 こんなのでは 本来の目的である 児童保護は関係なく 人を逮捕するのが目的の法律ということが改めて分かった。

 だから 2次元さえ守れたらOK という考えを改めて 本人の同意ありのヌード撮影でも児童ポルノ法違反として 逮捕されてしまう 現状の児童ポルノ法も疑問視する必要がある。

  罰則範囲拡大スパイラル を止めるしかない!!
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