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アメリカも中国も擁護しない

 自分はどちらかと言えば左寄りだが 中国の方がアメリカよりも大嫌いである。
 中国は政治批判しただけで投獄したり 公開処刑まで平気でしてしまう。
  個人的には北京五輪も廃止になっても良いと思っている。
 あの国は五輪会場のために民間人の家を解体するのも平気でやる。
 また北京に限らずオリンピックが平和の祭典と呼ばれることに違和感を感じる。  

アメリカは中国よりほんの少しマシなだけだ。 2005年になるまで右翼、左翼と意識したこともなかった。  2005年悪法人権擁護法の恐怖にびびっていた。  人権擁護法がネットで騒がれたことを喜ばしく思った。 それのおかげか成立しないで済んだ。 人権擁護法反対のメールだけは送った。  人権擁護法に騒がれたということは 共謀罪にも反対してくれるだろうと考えていた。 ところが 一般的な人権擁護法反対と言うやつらは、 なぜか共謀罪は賛成と言うやつが多かった。
  2005年の終わり頃から ネット右翼という言葉を知った。
  右翼にも左翼にも寄りすぎるのは良くないと思った。
  もちろん鳥取県 人権侵害救済条例にも大反対だ。
 幸い凍結することは出来たのだが  これらの悪法は差別をなくすどころか 逆差別を推進する効果しかない。 差別をなくすとは程遠い。
  
  今 チベット暴動が起こっている。
  当然、あってはならないことだ。  
 ネット右翼らは、反戦団体
チベット暴動を無視していると言う。
  確かに 反戦団体もチベット暴動についても 取り上げて欲しいとは思う。

 しかしだからといってそれが イラク戦争を正当化する理由になるわけではない!!!
 ネット右翼や ゴミ売、産経などの大本営マスゴミこそ アメリカのやることは黙認してきた。

     軽々しく人を 犯罪者のレッテルを貼って合法的に虐めるような奴が本当に チベット暴動に心を痛めているようには思えない。

 ただ中国だから 叩いているだけのように思える。

 アメリカのイラク侵略も中国のチベット暴動もどちらも正義ではない 。
 今の時代は、ネット右翼の大好きなアメリカにしろ アメリカと仲の良いヨーロッパにしろ 世界中の国々が 中国を商売相手にして 中国にいろいろな物を輸出している。

 当然 TOYOTAなどの 偽善会社も 環境保護だの かんきょうにやさしいくるまなどとほざきながら 大量に中国にクルマを輸出している。 確かに僕も 愛知県にいたころは製造業をやっていた。
  金のために 中国へ輸出する自動車部品もつくった。

 僕は、自動車が好きで自動車には寛容的ではあるけど 数年でまだまだ使える古いクルマをいちいち買い換えさせるような 自動車メーカーの姿勢が前から大嫌いだった。
  
 基本的にどこのメーカーのクルマでも過去のクルマは好きで トヨタという会社が嫌いでスターレットが好きならば トヨタのエンブレムを外せば済む話だ。

 確かに中国の環境破壊はすさまじい。  七色の川には正直言ってびびった。

 しかし これに関しては ただ中国だけを叩いてもいけないように思う。
日本もその中国に環境汚染を輸出しているのだから  こう考えると心から 自動車部品を中国向けにつくるのが 心理的に嫌になった。 
  もう中国向けには製造業はやりたくない。


  環境保護を唱えながら中国の経済成長を煽るのはおかしい。

  今の作りすぎの製造業を見直す必要があるだろう。
なるべく経済に縛られなくても 生きていける社会にするのが 最良の方法だと思う。

 しかし相変わらず 自民党は 環境保護を唱えながら経済成長を煽る。
  この流れを変えないと 本当に21世紀は 人類自滅世紀になる。

  
 
  
 
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