スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モデルの意思を無視して ただ逮捕するのが目的の児童ポルノ法

 よく2chでコピペされている松浦議員のやりとりを掲載してみた。

 <■児童ポルノを定義できない法務省との答弁


--法務省は児童ポルノの定義をどのように考えているのでしょうか?

松浦さん:民主党の会議では「もし、30歳の女性が子供の頃に撮影したヌード写真をブログにアップした場合、児童ポルノとして処罰対象になるのか? 仮に、そうであれば一体誰の人権を侵害したことになるのか?」と質問しました。

これに対して、法務省は、「子供の人権を侵害したとして処罰の対象になる」と回答しました。そこで「成人の女性が、自己決定で公開したものが誰かを傷つけていることになるのか?」と聞いたところ「本人は傷ついているハズです」と答えるのです。

そこで、若い夫婦がブログで行っている育児日記で子供の裸の写真をアップした場合はどうなのか?と尋ねたところ「児童ポルノにあたらない」といいます。性欲の対象は多様でペドファイルの目から見れば刺激を受ける可能性もあるわけですが、法務省はそれらの判断は裁判官が一般の社会通念を加味して行うものだというわけです。

--欧州では児童ポルノに対して「社会秩序に対する罪」等を明文化している国もあります。今のお話をお伺いした限りでは、法務省には、そういった見解もないのですね。

松浦さん:そうです。ゴリ押しなんです。これでは、ただ、自分たちのテリトリーを広げたいという欲望だけが、あるのではないかと思ってしまいます。単純所持の定義についても、一方的に児童ポルノ画像を送りつけられた場合等はどうなるのか?とも聞きましたが答えてもらえませんでした。内容が詰められていないのに、規制の動きだけが進んでいるのです。

 ネット規制に関していえば、ネット技術の中はブラックボックスでシロウトには伺い知れないため、一旦規制されれば、チェックができなくなってしまう。アメリカの憲法学者ローレンス・レッシグは、あえて国家がそこに介入することで国民の自由を守ることができるようにするべきであると主張しています。しかし、そういう意識を持っている人は少ないのが現状です。


  ■モデルの意思は関係ない というのがこの法の最大の欠点である。

  既に成人になっている女性が 自分が18歳未満の頃のヌードを自分のブログで掲載しても 人権侵害呼ばわりされるとはどういうことだ?

  だから児童ポルノ法は ロリコンだけの問題ではない!!! 
  保護対象とされるはずの 児童(18歳未満)だけの問題でもない。

今現在、成人を迎えた人も自分のヌードを撮影した18歳未満自身をも 性犯罪者として社会的に抹殺してしまう悪法。
  だからこのブログでは欠陥法だと疑問視しているのである。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。