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MANHUNT

2005年の9月当時はまだインターネットに接続していなかったので携帯電話のパケットでグランドセフトオートについて調べていたらグランドセフトオートをつくったロックスター社が「MANHUNT」というゲームまでつくっているということを知った。
 
 表紙からしていかにもやばそうなゲームだと思った。
妙な仮面を被った恐い顔が表紙のイラストだった。
 まるでジェイソンみたいだ
しかしこの表紙を見たとき笑ってしまった。
このいかれた感じが笑えると思う。

 MANHUNT


 
 2005年12月ある個人売買で遂に欲しかったMANHUNTを購入した。
 ストーリーは、僕は、英語があまり分からないので、いろいろな攻略サイトを見て説明するけど

 (引用開始)

<「grand theft auto」シリーズでお馴染みのROCKSTAR GAMESの3人称視点のアクションゲームです。本作の主人公であるジェームス・アール・キャッシュは、何らかの理由で殺されるところでしたが、目が覚めた時には鍵のかかった暗い部屋に閉じ込められていることに気づきます。すると、部屋の片隅のスピーカーから、元ハリウッドの映画プロデューサーのスタークウェザーの声が流れてきます。「君には私の声だけが聞こえる。君がここから出るためには、私の言う通りにするしかない。このゲームは、夜明けまでに終わることを約束しよう」。スターウェザーは、ギャングたちを雇ってキャッシュの行く手をさえぎり、キャッシュがさまざまな武器や殺し方で立ちふさがるギャングたちを撃退する様子をビデオに収め、スナッフムービーとして販売することを目論んでいます。キャッシュの自由は、このばかげたゲームに付き合うことのみで得られるのです。>
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/jimkanoh/manhunt.htm
<ストーリー
主人公はとある死刑囚キャッシュです。死刑が執行されたのですがなぜかキャッシュは生きています。しかしキャッシュはとある人物に監視カメラにより監視されています。この人物は主人公を使って殺人ビデオを作りたいため死刑囚をギャングだらけの街に置き去りにします。街には監視カメラだらけなので逃げることは不可能です。主人公は様々な街(ステージ)にいくごとに逃げる機会そして監視している人物は誰なのか?をあばこうとしようとします。

個人的な意見ですがいまヤングジャンプで連載しているGANTZに似ているとおもいました。監視されて一定のフィールドで殺しをしまくり、全員倒したら元の場所にもどされる。といった感じですね。>
http://jftona.fc2web.com/newpage1.htmlより
(引用終了。)

 サイトによって微妙に説明が違うけど多分英語の解釈が人によって違うんだろうな?

 このマンハントはどういうゲームかと言えば敵を背後から暗殺していくゲームだ。
 しかし笑ってしまった。
一番最初の武器は袋で背後から敵に袋をかぶせて窒息死させるというものであったが、笑ってしまった。
 さらに後になって知ったのだが、敵の背後で×ボタンを長く押しているとターゲットアイコンが白から黄色、黄色から赤になり色が変わるほど残酷に殺していくということが分かった。
 ビニール袋の場合、白だったらただ敵にかぶせて窒息死させるのが、黄色になると袋をかぶせた顔面に膝蹴りを食らわせたり、赤になると袋をかぶせた顔面に拳の殴打を浴びせて首を折って殺害する。
 
 4面のスキンズというスキンヘッドのギャングのステージでは何回も金属バットでボコボコにされてやられてしまった。
 今年(2006年)の2月から4面から全然全く進まずしばらく放置して5月の大型連休から再びマンハントに再挑戦してなんとか5面にいくことが出来た。
 しかし5面も個人的には笑ってしまった。
クレーンを動かす為にわざわざ燃料を取りに行かないといけないのだが、なんだかおかしかった。
 クレーン車で障害物をどかしたらいきなり前からも後ろからもスキンヘッドの連中が釘銃(ネイルガン)を持って集団で主人公のキャッシュを襲ってくるのだがそれもおかしくて笑ってしまった。
 
 5面は隠れる場所が少なくてなかなか苦戦したがなんとか連休中に解くことが出来た。
 6、7面はウォードックスというナタや銃を持ったギャングのステージでナタの暗殺シーンはなかなか凄い。
 背後からナタで敵の生首を切断するという日本のゲームでは見たこともない迫力だった。
 正義ヅラして人をいじめる勇者国民をこんな風に殺したらかなりすっきりするだろうな。と思った。
 まあ僕は、ゲームと現実の区別は着くから実効するつもりはないけど

説明するのが、めんどくさくなってきたのでここから先はかなり手抜きの説明をするけど、8、9、10面はイノセンツというギャングが出てくるけどこのイノセンツの格好も笑ってしまった。
 死神みたいなマスクを被ったり白い仮面をかぶったり頭の危ない連中ばかりだった。
 まさしく悪魔を崇拝していること間違いなしの格好だった。

 11面は、病院のステージで曲が気味悪かった。
この曲は、敵が近づいたとき気味の悪い笑い声のような効果音が入る。
しかし今ではこの曲が好きになってしまった。 敵のスマイリーズに見つかったときの曲がなかなかカッコいい。
 このステージの曲を聴いたとき19歳のとき四国の一応友達と3人である廃墟の病院にいったときを思い出した。
 昼間に行ったのだが、なかなか気味が悪く3階になぜなのか一つだけ赤い「朱色」じゅうたんの部屋があり真昼間で晴天だが、太陽に反射した赤いじゅうたんは昼間ながらかなり気味が悪かった。
 後で聞いた話だが、一応友達のTは、この赤いじゅうたんの部屋で影が動くのを見たらしい。
さらに帰り地下室に行こうと彼は言ったのだが、僕は恐くて行きたくないと言った。「廃墟の病院の地下室なんか恐すぎる」と思った。
 ところが、気が変わったのかTがやっぱりやめようと言ったので僕は「Tもやっぱり恐かったのか。」と思ったが、後で聞くとTが言うには顔の潰れた若い男の顔が僕の肩にいたらしい。「なんとも恐い話だ。」
 さらに病院を抜け出して車に戻るまで身体が重かったらしくJの車に乗った途端に身体が軽くなったらしい。
 やはり霊はいるのか? 僕はまだ見てないけど

さて話は、MANHUNTに戻してこの11面のステージは、病院なのに何故なのか電気椅子で拘束された人質がいて苦しそうにうめき声を挙げている。
 この男に電流を流すと拘束されたままもがき苦しんでスタークウェザーにドアを開けてもらえる。
 もがき苦しむ姿がリアルだった。 見てて気分のいいものではなかった。 7面で人質を助けれるんだったら、この人質も解放できても良かったと思う。
 この病院のステージでは、スマイリーズというスマイリーマークで顔を隠した危ないギャングがいる。
 彼らの持っている武器はミートクレーバーという肉斬り包丁だ。
この肉斬り包丁は、敵の殺し方がウォードックスの持っているナタと全く同じである。
 
 12から14面の説明は省いて15面のステージはやっと街に出ることが出来敵は警察官僕は、警察が嫌いなので「警察死にやがれ」といいながらバールで突き刺して殺してやった。
 16面は、地下鉄のステージだが、この面は物凄く難しかった。
MANHUNTのステージの中で一番苦戦したステージだった。
 敵は警察官で後でSWATという政府の特殊部隊が来るのだが、地下鉄のトンネルで背後からバールで暗殺しようとして一人暗殺しても足音で気づかれ他の連中にサブマシンガンですぐに殺されてしまう。
 このサブマシンガン音がかなりやかましい。
 ショットガンで殺しても相手は大勢なのですぐに取り囲まれて殺されてしまう。
 何回も苦戦しながらもなんとか16面を解いて17面も警察だらけのステージだったが、16面に比べたら楽だった。
 しかしこのステージも笑えるところがあった。
主人公のキャッシュは、普段は、ちょっとしたジャンプも出来ないくせにダッシュしながら列車のコンテナから落ちようとしたら次のコンテナにジャンプした。 普段ジャンプできないくせにコンテナを跳ぶときだけジャンプできるということはどういうことだ? 全く不思議だ。

 18面は、再び監視者が雇っている特殊部隊に拉致されて監視者の屋敷の庭と思われるステージだった。
 18面も敵がかなり多くて苦戦したけど攻略サイトを見ながらなんとか19面に行くことが出来、19面は苦戦しながらも特殊部隊を殺して行き、20面になると再び武器を落とし手ぶら状態になり木の棒やガラスの破片でチェーンソーを持った豚のような怪物を3回背後から攻撃して金網から突き落としチェーンソーを奪い豚の両腕を切断して落下させて殺し、監視者のスタークウェザーに今までの怨みを晴らそうとスタークウェザーの部屋に入ろうとしたときアサルトライフルを持った特殊部隊が5人くらい出てきて相手は、銃なのでここは一旦逃げるしかない。
 一旦逃げて背後から特殊部隊を一人チェーンソーで殺し、アサルトライフルを奪って残りの特殊部隊を殺して行き再びチェーンソーに持ち替えてドアを破りスタークウェザーに今までの怨みを晴らす。
 しかしスタークウェザーは、拳銃で抵抗するけど、すぐに弾がなくなる。
 今までの敵は銃の弾がなくなろうが永久的に弾を装填してたのになぜか今回はたったの6発で弾がなくなり逃げ惑う追いかけてチェーンソーで怨みを晴らして腹を破ったり、頭を砕いてMANHUNTは終わり。
 
 余談だが、僕は銃火器に対して刀などの至近距離武器で勝つというストーリーが大好きだ。
 現実世界では殆ど不可能かもしれないが、こんなニュースも聞いた。

http://azoz.org/archives/200410281146.phpより

(引用開始)
<10 28, 2004
日本刀を振りかざし銃を持った強盗に突撃、勝利したサムライ
【NBC5i】
アメリカ・テキサス州ダラスで今週火曜日(現地時間)、二人組みの強盗がとあるアパートの一室に侵入した。ところが不審な物音を聞きつけ駆けつけた男にサムライソード(日本刀)でぶった切られ、犯行が失敗に終わってしまうという事件が起こった。

被害者の男性はその日、いきなり二人組みの強盗に銃を突きつけられアパートの自室へ押し込まれた。やがて部屋の中に全く金目のものが無いと気付いた強盗達は腹を立て、この男性を銃で殴り倒したとのこと。

この時、偶然テラスにいた別の男性(同じアパートの住人)が不審な物音に気がついた。この男性はその後「もしかして・・!」とただならぬ雰囲気を感じ取ったのか、用心のため日本刀と10インチのナイフを持って物音が聞こえた部屋へ奥から(裏から)進入したという。

そこで彼は銃を所持した2人組の強盗と床に倒れている被害者の男性を発見、日本刀を振りかざして突撃していった。

「驚いた強盗の一人が発砲したが、サムライ男はひるまず日本刀で二人を切り倒したんです。」と、この時現場に倒れてはいたものの一部始終を見ていた被害者の男性は証言している。

結局、この場に居合わせた強盗二人、サムライ男、被害者の男性、合計4名の男性達全員が怪我を負うこととなった。

中でも20歳のダラス在住の容疑者(強盗の一人)は、首から上半身にかけて深い刺し傷と切り傷があり、現在生死の境をさまよっている状態という。
(引用終了)


 ■僕は、本当は大して強くないくせに銃を突きつけて脅しをかける連中が大嫌いである。
 そんな奴こそ日本刀でぶった切ってやりたいぐらい憎いのだが、拳銃に対して日本刀で勝利と言う話はすっきりする。 これで左利きだったらもっとすっきりする。
 
 ただし拳銃でも38口径などの破壊力の凄い銃に日本刀で勝つには、かなり難しいだろうな。

 話はMANHUNTに戻るとして、最後の20面以降でも条件次第ではボーナスステージがあるみたいだが、20面までを解くので疲れたのでしばらくMANHUNTは断念。


MANHUNTみたいなゲームを僕もつくりたいな。
 僕だったら主人公を左利きにする。

 敵は、正義ヅラして独りを集団でいじめる日本国民や政治屋、警察官など
僕は、MANHUNTやグランドセフトオートやPOSTALなどを元ネタにしたいじめ復讐ストーリーをつくりたい。
 グランドセフトオートのように車で「複数で独りをいじめる勇者国民」を跳ねたり、MANHUNTのように背後から武器で暗殺したりPOSTALのようにスコップで首をはねたりと現実世界でのストレスを発散できるようなゲームをつくりたい。 もちろん僕がつくったゲームなんかまず売れないことは承知しているつもりだし、
 やっぱりフィクションなのだから最大限に過激にストレス解消できるゲームがあったっていいはずだ。

 とりあえず左手で絵を描いてみた。
僕だったらこういう風に主人公を左利きにして敵は皆右利きにするつもりだ。

元ネタ MANHUNT

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