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現行の法律でも既に(罰則範囲)が広すぎる ネット検閲も妥協案には反対

 自分は規制反対派の中でも 非国民 に該当すると思う。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/09/news096.html
<個人的には青少年を有害な情報にアクセスできない「無菌状態」にして育てるのが教育的に“正しい”ことだとは思わないが、かといってゾーニングやレーティングといったように現状法律や自主規制の枠組みの中で規制されているポルノや暴力的コンテンツを今後もネットだけは何の規制もなしに放置(18歳未満もアクセス可能に)しておくわけにもいかないという気持ちもある。

 ■そう言って相手に譲って、対案を出して少しずつ罰則範囲を拡大し続けるの繰り返しか?

 だいたい昔は、今は 有害図書呼ばわりされてしまった著書も、18歳未満に売ろうが、処罰されることはなかった。 つまり合法だったわけだ。

 一例として 自分は 鶴見済氏の 完全自殺マニュアル有害図書指定しやがった条例屋もかなり怨んでいる!!!!!
  18歳未満から読む自由を奪ったことをかなり頭に来ている!!!!
 有害図書といいがかりをつけられた本を読んだ18歳未満を、非行のレッテルを貼る行為も許せない!! 

  昔は、18歳未満が合法的に読める漫画も著書も多かったけど 段々と各都道府県が真似していって 18歳未満が合法的に読める本が減って行ってしまった。  

  規制派は、これまで何度も18歳未満に読ませることを非合法化する範囲を拡げ続けてきた。

しかし まだまだ 終わらない。  

 既に今の法律でも異常なほど 18歳未満の自由を奪い過ぎている。
それなのに まだ 罰則範囲を拡大し続けようとしている。

 今回のネット検閲法 に対して 自分は巷の自称規制反対派とは違う意見で反対するつもりである。
  これ以上の罰則範囲の強化に反対である。

 このブログに賛同してくれる人も数人はいると思う。
もしいたら 相手に譲るようでない 反対の仕方で反対していただきたい。
 
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