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被害者のいない(性に関する法律に違反する行為)の方が被害者のいる犯罪より重く罰せられるという異常事態  

淫行の「毒めぐ」 児童買春禁止法で追送検
2008.5.1 20:26

このニュースのトピックス:性犯罪
 女子中学生にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反容疑で、人気イラストレーター「毒めぐ」こと石井ショウ翔(めぐる)容疑者(26)が逮捕された事件で、同じ中学生のわいせつ画像を撮影しパソコンに保存していたとして、神奈川県警横須賀署などは1日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、同容疑者を横浜地裁横須賀支部に追送検した。

 調べでは、石井容疑者は昨年11月18日、横浜市内のホテルで、当時中学3年だった東京都西東京市の高校1年の女子生徒(15)のわいせつな画像を撮影し、自宅のパソコンに保存した疑い。

 石井容疑者のパソコンには女子生徒とは別の女性のわいせつ画像もあったといい、県警はさらに余罪を追及する。

  ■脅迫で撮影したのなら分かるけど  脅迫でもない 昔だったら 18歳未満の衣服を着けてない写真を撮影することは合法だったのが このような 罰則範囲拡大をされてしまったがために 起こった悲劇。

 最近は被害者のいない18歳未満への性犯罪よりも 実際に被害者のいる児童虐待の方が軽く罰せられてしまっている。
  子供に火傷をさせておきながら 執行猶予がつくという様!!

<さいたま・3歳長男虐待:両親に有罪判決--地裁 /埼玉
毎日新聞
2007年11月9日
Source: http://mainichi.jp/area/saitama/news/20071109ddlk11040294000c.html

自宅で当時3歳の長男に暴力を振るい、大けがをさせたとして傷害罪に問われたさいたま市岩槻区並木、会社員、関根剛(34)と妻、弥愛(やえ)(23)両被告の判決公判が8日、さいたま地裁であった。福渡裕貴裁判官は「2人の乳幼児の育児負担を抱え、精神的に疲弊しやすい立場に追い込まれた。人格の未熟さに根本的な問題があるが、被告人のみの責任とまでは言いにくい」として、両被告に懲役3年、執行猶予5年(いずれも求刑・懲役4年)を言い渡した。

判決によると、2人は4月下旬~5月23日、赤ちゃん言葉が抜けず、おむつが取れないことなどを理由に、長男の腹を踏みつけるなどして急性硬膜下血腫と肋骨(ろっこつ)骨折などで1カ月の重傷を負わせた。

判決言い渡し後、福渡裁判官は両被告に声をかけ、「人間として親として成長しないと、同じことが繰り返される。拘留中に考えたことを忘れず、更生することを望みます」と説諭した。【弘田恭子】

毎日新聞 2007年11月9日


  その反面 親に不満があって家出した少女を自宅に連れ出してデートしただけで 会社員が懲役6年  少女を監禁したわけでもないのに  このわけの分からん判決を下した 裁判官 末期がんでご臨終願いたい!!!!  

このニュースを聞いたとき本当に 真面目に悲しくなった。  

  こういう 被害者のいない性犯罪が重く罰せられるということは 奴等は、 みせしめ をやっているとしか思えない!!!!

  自民党も 裁判官も気違いばかり で 止まった(命が)ほうが良い奴が非常に多い
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