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(購入罪)新設は本質的な問題解決にならない 3年ごとの見直しの撤廃(3年ごとの罰則範囲拡大廃止)こそ本当の意味での改正。

 

 ■児童ポルノ法改悪のネットアンケートでは、2次元規制はもちろん 実写の単純所持規制でも反対している人の方が多いのは良いことだが  まだ 相手に譲歩する人が後を絶たない。



この動画は、統計のインチキなどを分かりやすく説明してくれているので、良い動画とは思うけど 相変わらず 相手に譲歩している。 

 児童ポルノ法を改正するのなら、単純所持規制ではなくて 購入違法化 に留めるべきと

 これでは 本質的な問題解決にはならない。
なぜ、わざわざ まだ罰則範囲を拡大する必要があるのか疑問だ

  児童ポルノ法廃止と言いたいけど 自分でもいきなり廃止は、主張しない。
規制緩和のための妥協案なら分かる。

  現行法にも問題があるので、少しずつでもいいから罰則範囲の縮小することが先だろ!!!
 現行法の問題点を廃止するのが 本当の意味での改正だろ!!!
 
殆どの反対派には受け入れられないだろうけど、児童ポルノ法で本当の意味での改正すべき点をいくつか挙げてみた。

①一番改正すべき点は3年ごとの見直しの条項を廃止する。(これがある限り単純所持規制・2次元が規制されても3年ごとに半永久的に罰則強化・罰則範囲拡大の繰り返しが続く。)

②ヌードとポルノの区別の区別をつける。 (欧米では合法的にアマゾンで少女ヌードが買えたりする。) http://www.amazon.com/s/ref=nb_ss_gw/103-8487142-4424641?url=search-alias%3Daps&field-keywords=david+hamilton&x=0&y=0 

③児童ポルノ法に適用される(18歳未満)という児童年齢を引き下げる。
・児童の年齢の定義が18歳未満と非常に高すぎる。 
 
 ドイツやオランダ、スイス、ノルウェーなどでは15歳~16歳から 「合法的に売春」 ができる国もある。
 
 吉田泉議員も18才未満だったり、12歳以下だったり。日本の児ポ法律と海外の同法律では定義が違いすぎる。と指摘している。

④本当の被害者への保護体制の強化など
児童ポルノ禁止法の第15条
(心身に有害な影響を受けた児童の保護)と、
16条(心身に有害な影響を受けた児童の保護のための体制の整備)は、
1999年の法律制定後の9年間、全く運用されていない(やはり児童保護なんかよりも人を裁くことの方が優先されてしまっている。)



  児童ポルノ法で改正すべきことは、3年ごとに罰則範囲を拡大し続けるのではなくて、本来虐待ではない 少女ヌードなどの規制を撤廃して (被害者のいない犯罪)を減らすことが本当の意味での改正である。

  しかしこんなこと言っただけで ロリコンとかロリペドのレッテルを貼るようであれば巷の2次専が 巨大地震やテロに巻き込まれて大量に虐殺されることを願う。  

 自分の確認した限りで 児童ポルノ法の一切の規制強化に反対を表明しているブログは一つだけしかなかった。  

アダルトコンテンツ全般への脅威という面からも、単純所持罪や購入罪は危険すぎる代物であり、二次元創作物規制が「安心」してしまうのは得策ではないように私は思います。


 もうちょっとあるかもしれないが(購入罪を新設することに賛成か反対かまだ確認してない反対派のサイトもあるので)

 とにかく 購入罪違法化にも賛成しないでいただきたい。 現行法でも充分すぎるほど規制されている。  
 

  しかしこんなこと言っても考えを改めてくれる人は非常に少ないだろう。
いかに このブログが 過疎ブログであるかを痛感させられてしまう。  ブログ創設から2年以上たった今年の3月に入って初めて訪問者が100人を突破し  その後最大298人の訪問者数を記録したが、その後は、また前のように40人程度の日が続くばかり。
  5月の連休中は、5日連続で訪問者数が100人以上を突破したがやはり最近40人程度ばかり。

  罰則範囲拡大を続けることがいかに愚かなことか分かってくれる人がこの記事を読んでくれていたらあなたこそ生き残り、世の中を再建して欲しい。 
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