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民主案の など は非常に危険 逆に罰則範囲拡大になりかねない

20080528011837
久しぶり というほどでもないがまだ生きている。 仕事は三時間残業でだるい 児童ポルノ法改悪の件だが民主案にも油断しないで頂きたい 日曜まで手紙出そうと思っている。 今の自分の世の中の現実を知る手段は携帯電話しかないが毎日携帯を見てないと落ち着いてられない。 殆どの表現規制反対派には受け入れられないだろうが書く 今回与党の望みどおり単純所持規制や購入罪を新設したとしても被写体のいない18歳未満に見えるエロティックなイラストやCGなどの創作物の表現規制を規制推進派は諦めるわけはなく逆に次は盾がなくなる。 まずは3年に一度の見直し規定の廃止が必要。 今回の民主案は規制緩和どころか逆に罰則範囲拡大の危険性がある。 衣服の全部または一部 という非常に曖昧な規定の撤廃は歓迎だがその反面新たな新罰則規定が設けられている。

これでは児童ポルノ法施行前から合法的に市販されていた少女ヌード作品が解禁になるとは限らないし逆に現行の児童ポルノ法よりも危険になりかねない。 性器などをことさらに強調するだけで罰則対象ならば今までは水着や体操服ということで合法だったセクシーなジュニアアイドル作品などが強調するだけでという新罰則規定により児童ポルノ認定はむしろ高まったと言える。 (など)が非常に危険 性器[など]となどをいくらでも拡大解釈する余地に残されていて仮に現行法の (衣服の全部または一部)という規定が削除されたとしても児童ポルノ法施行前から合法的に市販されていた少女ヌード作品が解禁にされるとは限らないし 何よりもこの民主案も児童ポルノ認定された作品が (単純所持規制)されてしまうのである。 かつては巷の表現規制反対派でも冤罪などの危険性から実写でも1999年から単純所持規制だけは反対していた。 民主党が本の一部規制緩和するからと言って従来からあれほど反対してきた単純所持規制を賛成するのは非常におかしい。 現行の児童ポルノ法を問題視しているからと言って 被害者のいる性暴力を肯定することにはならない。 逆に二次元さえ良ければ虐待でない自分のヌードを携帯カメラで撮影した女子高生を児童ポルノ法違反という不名誉な印象で逮捕され学校退学などで、人生が台無しになろうがどうでも良いという勇者国民よりは、罰則範囲拡大反対の側面から児童ポルノ法自体を疑問視している人の方が人としての優しさがあるはずだ。そういう優しさのある人は犯罪者の家族を虐める勇者国民にも怒りするはずである。 児童ポルノ法のない時代から被害者のいる性暴力は非合法であり被害者のいる性犯罪や暴力は強姦・強制ワイセツ・脅迫・強要・障害などで検挙することは出来ていた。 もちろん児童福祉法もあった。自分は、児童福祉法も行き過ぎた部分があると思っているけど あらゆる法律の改悪で(罰則範囲を拡大し続ける)ことがクセになるということは罰則範囲を拡大し続ける事が目的の一種の(麻薬)ではないか。 一度吸うとやめられない? 一度罰則範囲拡大のエスカレートがくせになると どんどん新しい罰則づくりをし続けていないと辞められないのではないだろうか。 法律の麻薬 (権力の麻薬)も中毒性の高いものである。 この児童ポルノ法を疑問視する記事も非国民呼ばわりされそうだが多分自分の言うこともいつか世代が変わると認知される可能性もあると思う。 もちろんニ一世紀が人類自滅世紀にならないことが条件だが 携帯から疲れた 今日も朝から仕事だ、面倒臭い 安易な(罰則範囲拡大)を疑問視出来る人は今の民主案を支持しないでいただきたい。 参考ブログ
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=hiryoyasyohyou&page=1
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