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戦時中の勇者国民

 約60年前の勇者国民とは、戦争に反対する人を 非国民 のレッテルを貼って集団で虐める(向こうは虐めるという自覚はなく正義の非難をしているつもりなのだろうが) 自称正義の大衆のことである。

 はだしのゲンで言えば ゲンたちを非国民の子供として虐める町内会長の息子どもとか 戦争に反対した父ちゃんを 取調室で殴る蹴るなどの暴力を振るう勇者警官だったり ゲンの母ちゃんを 集団で中傷する 自称正義のおばさん連中だったり (現代の痴漢の疑いをかけられた男性の妻を集団で中傷するおばさん連中もこれに似ていると思う。)

 戦争に反対する文を書いて読んだゲンを殴る勇者先公も腐っている!!!

こういう風な虐めは、世間から問題視される虐めではなく 虐めているという自覚のない世間公認の(合法虐め)である。

  性犯罪に該当する項目が拡大すればこのような 世間公認の合法虐めはますます拡大する。

はだしのゲン1巻より ゲン達を虐めるくたばって欲しい勇者愚民
はだしのゲン1巻より 戦争に反対する父ちゃんを合法的に暴行する勇者警官
はだしのゲン1巻より 母ちゃんを中傷する嫌味なおばさんども こういうおばさんこそ地震などの巻き添えになっていただきたい  現代でもこういう姿はある
はだしのゲン1巻より 合法暴力勇者先公 なぜ合法なのかと言えば当時は体罰が正義視されていたから
2008/07/22 08:34虐めページ上部へ▲
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