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明らかにやりすぎタバコ増税

(2008.7.25)

 ニュース記事の引用は後にして

 タバコを500円台にまで増税は明らかにやりすぎ

僕は、たまにしかタバコは吸わないので さほど経済負担は大きくならないがさすがにやりすぎ

  ミクシイ日記にも愚かな日記が多すぎた

タバコの嫌いな人はタバコ増税ざまあみろもっとやれ

タバコ好きな人でも タバコを増税するぐらいならパチンコを増税しろよとか酒を増税しろよ

僕は、生け贄論が大嫌いである

○○を規制するぐらいなら××を規制しろよという類のイケニエ論が!!!!!!

 ガソリンの暫定税率に怒っておきながらタバコ増税ざまあみろと抜かす奴は所詮自分の好きなものは規制するぐらいなら自分の嫌いなものを規制しろというイケニエ屋である!!!!

8月2日追記
【コラム】 日本の税率は安い?世界のたばこ価格事情
(R25 - 08月02日 10:02)

日記を読む(8)日記を書く

7月18日、自民党税制調査会がたばこ税を大幅に引き上げる方向で検討に入ったという。1000円説や500円説も出て物議を醸している。これらの大幅増税案、諸外国に比べて日本のたばこは安く、税額も低いことから出てきた話らしい。でも日本のたばこ、本当に安いのだろうか。さっそく財務省主税局による、先進国の主要紙巻たばこの税負担率比較データを見てみた。イギリスのベンソン&ヘッジス、約1200円。フランスのゴロワーズ、約770円。高っ! アメリカは、州税、市税(一部)が異なる(連邦税は一律)ため場所によって値段は異なるが、ニューヨークではマールボロが約800円。同種のたばこではなく物価水準も異なる国の比較なので一概には言えないが、それでも確かに日本のたばこは安いようだ。なぜ!?

「理由はいろいろあると思いますが、たばこ税に対する考え方が国によって違うのも原因のひとつでは?」とは、『オカネとウソの論理学』(ライブリー・パブリッシング刊)の著作もある税理士・柳澤賢仁さん。

「各国の国民性によって違いがあるはずですが、諸外国のたばこ税が日本に比べて高いのは健康への影響など喫煙規制の世論形成が色濃く反映された結果だと思います。それに比べて、これまで日本ではそういった世論が弱かったのかもしれません」(同)

たばこ税も喫煙規制強化のグローバル・スタンダードに乗っかっちゃえってこと?

「でも今回の自民党税調の増税案は消費税値上げの代案のようで、やや乱暴な印象も受けます。日本学術会議によると、医療保険費や火災など喫煙による経済的損失は約7兆3000億円と試算されるようなので、その損失補填に増税が不可欠で、かつ、たばこ税をそのための目的税として使うのなら、個人的には納得できなくもありませんが」

増税によって税収が増えるという試算もある一方で、いやその逆だ、という予測もある。実際、過去にも増税を繰り返してきたけど、税収はほとんど増えていないという。今回はどうなるのか…。
(R25編集部)

  

たばこの大幅増税に反対する会社の取り組みについて
http://www.jti.co.jp/JTI/attention/about_action_080701.html

タバコ嫌いなのは自由だがだからと言って自分が嫌いなものなら生贄にするという考えは嫌いなので自分も反対しよう。