スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自主規制は規制を招く

 最近の日本はちょっと事件が多発しただけで映画でもゲームでも自主規制が厳しくなっている。
 自主規制は法律による規制ではなく業界による規制だが、自主規制したからと言って表現規制推進派は、規制をあきらめるわけがないどころか逆に奴らをつけあがらせるだけ

 あのグランドセフトオートも2003年Ⅲが国内で発売された頃はさほど規制はなかった。
 (残酷チート)を使えば人体がバラバラになる描写もあった。 (人というより人形をバラバラにした感じだったけど)

 2004年グランドセフトオート ヴァイスシティがカプコンから発売された。
  しかし本場の北米版では日本刀で警官を斬った場合首が飛ぶと効いた。
日本版ではその首斬り描写が削除されていたようだ。

 その後2005年リバティーシティーストーリーズやサンアンドレアスを買ってから首なしになる描写を見てなるほどバイスシティーは本当はこうなってたんだろうな。と思った。

 ゲーム業界のZ指定という18歳以上対象という自主規制区分を設けたからといって規制派はこれ以上の規制をあきらめてくれたのかと思えば全然そんなことはなくどこかの都道府県の青少年条例では、Z指定に指定されたゲームソフトを有害図書に指定しやがったと記憶している。

  それにしても今更だがカプコンのサンアンドレアスはひどすぎたな

 Z指定で18歳以上対象にしたにもかかわらずその規制はバイスシティを上回っていた。
首斬りシーン削除はもちろん倒れた人間を追い討ちできない。 道徳的なゲームじゃないのにいちいち規制派に妥協して自主規制するな!!!!

 僕はそれを知ってからカプコンのサンアンドレアスの予約を取り消した。
英語がわからなくても北米版のほうが断然いい。 それよりも英語が理解できたらもっと面白いのだけど難しい。

 グランドセフトオート4もカプコンが発売する予定だそうだがどうせ酷い修正だらけで、面白くないだろうから多分買わない。

  自主規制も妥協案であり、規制派はそれで満足してくれるわけはなく逆にますます図に乗り続けさせたりつけあがらせたりする効果しかない。

 あの完全自殺マニュアルもいつの頃からか出版社自ら書籍の帯に(18歳未満の購入はご遠慮ください)という帯が貼ってあるのを2002年見てかなりびびった。
 当時は18禁はエロ本だけかと思っていたけど今では自殺の本まで18禁なのかとびびった。

 後に知ったがあれも業界による自主規制

 しかしそんな帯を貼って自主規制したからと言って規制派は諦めるわけは全くなく各都道府県が完全自殺マニュアルを有害図書指定してしまい、昔は中高生が愛読しても何の罰則がなかったものが今では殆ど?の都道府県で(18歳未満)17歳以下に販売すると罰金刑に処されるようになってしまった。

 これは、まだ僕は確認していないのだが、 しかも18禁の帯だけでなく書籍の中にあった自殺の名所の団地の写真まで後の修整版は削除されていたらしい。

  自主規制といっても行政による規制でなくとも 業界による規制が厳しくなっても 一般の店で買える漫画やゲーム、映画はつまらなくなってしまう。

 流血シーンも削除するのは 反吐が出るほどの偽善過ぎて 血がるよりも気持ちが悪い!!!
良い子ちゃんぶりすぎて ムカつく!!!!!

 刺されても血が出んのはお前人形か!!!と切れそうになる!!!!

 
2008/07/30 22:01自主規制ページ上部へ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。