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3次は規制しても構わないという自称オタク忘れるな!!! もう3次元生贄も通用しない段階に来ている!!!

9月8日に書いた記事だが上げておく

 田中大也さんも言っている通り規制推進派にとっては2次元も3次元も関係ないというのが、この前のブラジルの(性犯罪該当お手軽化会議)で改めてよく分かった

(引用開始)
実在の児童を守るためのものではなく、気に食わないコンテンツをパージし、気に食わない連中を獄に叩き込むためのものであることが公式に示されたと言えます。そして彼らが二次元創作物という「架空の敵」をでっち上げる姿からは、実在の児童の人権云々よりも、気に食わない表現を叩く方が重要になってしまっている構図を見ることができます。
(中略)
  もはや「実在の児童が存在する三次元と二次元は違う」という正論を述べたとしても、彼らの規制推進にかける(根拠も実効性もない)熱情を食い止めることができなくなりつつあるのは確かです。
(中略)
もはや、「二次元創作物は、モデルが実在していないから児童ポルノではない」という主張だけでは、規制を押しとどめることが難しくなっているという現状を見ることができます。言うまでもなく、モデルが実在しない創作物は、「児童ポルノ」とは性質が全く違うもので、主張は完全な正論ですが、規制推進(強硬)派にとっては、二次元も三次元も同じ「児童ポルノ」であり、撲滅の対象でしかありませんつまり、このことは、反対側が、「三次元はダメだけど二次元はOKだろ」と、二次元創作物に限局した防衛論を展開し、事実上三次元規制を許容したとしても、規制派にとって、規制推進を止める理由として機能しない ことを意味しています。

それどころか、受け手が犯罪者として扱われることにより、激増することが不可避の逮捕・犯罪報道に、二次元創作物を絡める形で、一気に攻勢を強めていくでしょう。これまで幾度となく、規制反対派が「二次元創作物は児童ポルノではない」と主張してきたにも関わらず、二次元を規制せよとの声はかなりあります。
(引用終了)
 ■はやい話3次元は規制するから2次元は見逃してくださいは通用しなくなってきている
逆に3次元を生贄にして見逃してもらおうが違法行為に該当する項目が増えることによって逮捕者が激増し、余計にアニメ、漫画規制強化を正当化する攻勢を強めることにしかならない
  
下記の当時の記事も見て欲しい。
 マリア・イーグルの婆のペドフィリア(小児性愛者)たちが利用している抜け道をふさぐものという気違いな発言を忘れるな!!!  
 漫画だからイラストだから大丈夫と言おうが これは、実在の児童の写真を絵に変換しただから逮捕で終わり だ。  もちろん漫画で口より目の方が大きいデフォルメされた可愛い女の子の漫画イラストであろうが、これは、実在の少女をデフォルメして描いた準児童ポルノに違いないだから逮捕だ で終わりだ。  権力さえあれば馬鹿げた行為でも力で正当化できるということを忘れるなよ!!!!
   もちろん僕が鉛筆で描いた下手な水着少女の絵だろうが権力さえあれば規制出来る!!

 3次元を生贄にすることは2次元にも降りかかることを忘れるな!!
 

(9月8日)
マリア・イーグル法務相は児童性的虐待の「描画」や「コンピューター画像」を違法とする法案を
提出した。法案によると、画像を所有しただけでも懲役3年以下に罰せられる可能性がある。

現行の「わいせつ物の頒布等を規制する法律」では、児童虐待の写真の販売や頒布を違法として
いるが、描画やコンピューター画像は違法にならない。
イーグル法相は、「ペドフィリア(小児性愛者)たちが利用している抜け道をふさぐもの」だと言う。
この法案は、昨年行われた公開協議で出された課題に対する政府案の一つである。
政府は、ペドフィリアたちが現実の虐待写真やビデオをコンピューター技術を用いて絵にしたり、
漫画にすることで法律逃れをしているのではないかとの認識だ。

彼女(法相)は、「政府は、現状こうした画像がネット上で容易に入手できるのを要注意と見ていま
す。私たちが今この問題に対処しなかったなら、彼らは益々利用を拡大するでしょう。現状は児童
性的虐待の合法的な描写方法だと、しばしば喧伝される有様です」。

警察や児童福祉団体は「児童性的虐待のこうした描写方法の利用が増える一方」だと、ずっと
懸念していたと言う。
「この法案は、芸術かポルノかといったものではなく、私たちの社会で決して許すことのできない
児童の性的虐待のわいせつ画像を処罰対象にするというものです。生々しいものも少なくない」
と、イーグル法相。

子供たちのための慈善団体NCHのマネージャー、ショーンケリー氏は、法案の目指す方向性は
正しいものだとして、「児童虐待の描画やコンピューター画像でも写真と同様に容認できないと
明言したもので、この発表を私たちは歓迎します。児童や若者を守る諸施策にもつながっていく
ものです」と語った。
児童保護組織「Ceop」は、ネット上の画像からペドフィリアたちの見つけ出しと被害児童の特定に
動き出した。歓迎すべき動きだ。
「虐待される児童の画像作成者や共用者を捜し出そうとするのは大きい潜在的リスクを負うと考え
られます。したがって、私たちは可能な限り最も現実的に有効な施策が組み入れられるよう、さら
に法務省に働きかけていきます」と、「Ceop」最高責任者ジム・ガンブル氏。


英BBCニュース:http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7422595.stm

  ■今年の5月のニュースだが今改めて思い出してみると この言い分だと2次元規制を正当化する言い分はいくらでも出来ると思った。
  例え実写ではなく本物そっくりの18歳未満に見えるエロCGだろうが (この少女のエロCGは実写を絵に変換した恐れがある だから逮捕) とされてもおかしくない

  やはり18歳未満のエロ実写版を規制することを支持しますから絵の規制は見逃してください と役人に妥協して見逃してもらおうが  根本的な問題解決にならない と実感する

 <ペドフィリアたちが現実の虐待写真やビデオをコンピューター技術を用いて絵にしたり、
漫画にすることで法律逃れをしているのではないかとの認識だ。
  ■この言い分は いくらでも乱用出来る
これは実写ではありません。 本物そっくりのCGです。  いや例えCGだろうがこれは実写をCGに変換しただけだろ? だからお前を児童ポルノ法違反で逮捕する。 とも言える。

 これはどうみても漫画じゃないですか? 例え漫画でもこの漫画は実在する少女をモデルにして描いている だから逮捕だ   とも言える

 18歳未満の裸体を撮影することが規制されたら 次は18歳未満の裸体を描くことも禁止されると予想できないのだろうか?
 
  3次はいくらでも規制されてもかまわないがとか抜かす奴は阿呆過ぎると改めて思った

3年ごとの改悪のたびに政府に妥協案を出し続ける巷の自称規制反対派達はこの調子なら 2次元でも(規制するなら本物そっくりのロリCGだけでいいじゃないか) といいかねないと予想していたが 妥協案を出し続けるしか出来ないようでは2次元をも生贄にしてもおかしくないね
  そんな奴は 2次元の表現規制反対派ですらなく エロCGの規制賛成派 である