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青少年条例で思い出した共謀罪

(引用開始) 
2005-05-29 21:27:09
やはり近年の条例整備の目的は個人の行動規制だった
テーマ:ブログ

最近、法律の重刑化が進むと共に、条例でマナーをルールに変換しようという動きが盛んです。路上喫煙しかり、クラブへの未成年立ち入り規制しかり、迷惑行為の大幅拡大しかり…特に最近では深夜に未成年の人間と出歩いても処罰されるような条例が各地で制定されています。まだ作られて間もないこともあり、それによって検挙されたという話はあまり聞きませんが、このたび、興味深いニュースが入ってきました。

以下引用します。

ネット自殺計画の男逮捕 女子高生2人と合流図る


 秋田県警大館署は29日、県青少年育成条例違反(深夜連れ出し等)の疑いで宮城県石巻市の男(24)を逮捕、男の車に同乗していた北海道室蘭市の女子高生(15)を保護した。

 2人はインターネットの自殺サイトで知り合い、長野県内の女子高生(15)と3人での練炭自殺を計画。28日午後4時ごろに青森市のJR青森駅で落ち合い、長野県へ向かう途中だった。

 同署によると、自殺サイトの掲示板に男が「一緒に自殺してくれる人を探している」と書き込み、女子高生が呼応。それぞれ「借金があってつらかった」「自分の性格が嫌で死にたいと思っていた」などと話しているという。

 男のパソコンを見て自殺サイトへの書き込みに気付いた家族が28日、警察に捜索を依頼、男の車のナンバーを伝えた。29日午前2時ごろ、秋田県大館市をパトロール中の大館署員が男の車を発見した。(共同)

(05/29 18:59)



引用ここまで URL http://www.ameba.jp/cl/newsRedirect?id=11903



最近話題のネット自殺を警察が未然にブロックした形となります。人命救助という大義名分もあり、そうそう非難しにくい形ではあります。しかし、この記事の裏には、権力の暴走を拡大してしまう怖さが潜んでいます。



今回のように、淫行目的ではなくても、深夜に大人と少年少女がいるというだけで逮捕してしまうということは、個人の行動の自由の著しい侵害です。深夜、少年や少女と一緒に街にいるというだけで、犯罪者となってしまうということを今回の事件は証明しました。「犯罪」という定義の拡大が著しく拡大しつつあるのです。



ところで、「凶器準備集合罪」というものをご存知でしょうか。手っ取り早く行ってしまうと、集団で武器を持っているというだけで、人や物に危害を加えていなくても逮捕できてしまうという、本来の法律とは逸脱したものです。(銃刀法に抵触しない角材や警棒なんかでも捕まります)この法律を制定した時に、政府は「この法律は暴力団対策に制定するものであり、右翼左翼などの思想団体には該当しない」と言ったそうです。



しかしながら、現実はもちろんそうではなく、二度の安保闘争時を中心に左翼もこの法律で以って徹底的に弾圧されました。街頭での大衆デモの戦闘力を削ぐのに活用されたのです。(その一方で警察はより重武装化していきました)


今回の事件は、「ネット自殺」や「人命救助」と言った言葉のイメージを捨て、公権力に合法的な個人の行動が制約される事態になっていると考えたほうが賢明なようです。このままの方向で推移していくならば、些細なことをするにも警察や監視カメラの目を気にしなくてはならない世の中がやってきてしまうかも知れません。
(引用終了)

http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/entry-10002035868.html#c10185470153

 もう3年4ヶ月前の田中大也さんのブログの記事だがやはり青少年条例は18歳未満を守るためでなく18歳未満と一緒にいただけの成人を性犯罪者のレッテルを貼って社会的に抹殺する効果と当の保護対象とされる18歳未満自身の自由を奪う効果しかないということを改めて感じさせられた。

<今回の事件は、「ネット自殺」や「人命救助」と言った言葉のイメージを捨て、公権力に合法的な個人の行動が制約される事態になっていると考えたほうが賢明なようです。このままの方向で推移していくならば、些細なことをするにも警察や監視カメラの目を気にしなくてはならない世の中がやってきてしまうかも知れません。
 ■全くそのとおりだ まさしく罰則範囲拡大スパイラルではないか!!! 今までは犯罪でもなんでもない刑法に違反しない行為が法律が変わることによって犯罪として扱われるようになり逮捕される  

 <、「凶器準備集合罪」というものをご存知でしょうか。手っ取り早く行ってしまうと、集団で武器を持っているというだけで、人や物に危害を加えていなくても逮捕できてしまうという、本来の法律とは逸脱したものです。(銃刀法に抵触しない角材や警棒なんかでも捕まります)この法律を制定した時に、政府は「この法律は暴力団対策に制定するものであり、右翼左翼などの思想団体には該当しない」と言ったそうです。
  ■そういえばあの共謀罪も居酒屋で気に入らない上司を(殺したい)と会話しただけでは捕まらないと推進派は言ってるけどそんなわけないだろ!!!  それだったらわざわざ共謀罪つくる意味ないではないか!
  
 共謀罪推進派はマゾのくせに左派の人間を見下したような態度をとるので死んでくれ!!!!
共謀罪は最高刑4年以上になる(刑法に違反する行為)を2人以上で会話しただけで逮捕する法律なのになんで居酒屋で殺したいが殺人に共謀したにならないのか?
  共謀罪推進派は明らかに嘘ついてるな!!!

 青少年条例の話のはずなのにいつの間にか共謀罪の話になったが そういえば共謀罪も復活すると聞いた今年の8月16日東北から関西に帰るとき群馬県の赤城SAで三浦被告の裁判ニュースでアメリカの 日本には共謀罪がないから というのを聞いて再び共謀罪の危機感を感じた!!!

  凶器準備集合罪が暴力団だけに適用するが嘘だったので間違いなく共謀罪も一般市民のあいつ殺したいという会話を取り締まる法律になるだろう

 共謀罪みたいな気違いな法律に賛成する奴は政府を妄信するだけのロボットなので 意思なしやろうの馬鹿すぎるおめでたい奴である  

 共謀罪も人権擁護法と同類の独裁法だということにきづくべきだ

 
2008/09/16 22:34共謀罪ページ上部へ▲
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