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スポーツカー絶滅ではなく(スポーツカー生産中止)だろ!!!  絶滅を危惧するのなら車両が鉄くずにされて姿を消すことを嘆け! 

 スポーツカーの話は当ブログでは何回もしたけど再び言葉を変えて独り言をしたいと思う

巷のスポーツカー好きが言うスポーツカー絶滅だが改めて考えると非常に馬鹿げていると思う

 彼らが言うスポーツカー絶滅とは過去につくられたスポーツカーが廃車になってスクラップにされてなくなることを指しているのではなくて 生産終了 のことを指しているのである

  絶滅とはなんだろうか?
 種が滅びることである
  鳥類で例えるなら  ドードーリョコウバトは全ての個体が消えてしまったのでもう2度と見ることは出来ない

  スポーツカーの新車として生産されているクルマも過去につくられた車両も大分数は減ってしまったけどまだ絶滅まではしてない

 過去につくられた117クーペというスポーツカーもその車両は大半は廃車にされて潰されて鉄くずにされてしまったけど まだ絶滅はしていない(はずである おそらく数10台はナンバープレートがついたまま残っているだろう  初期のハンドメイドモデルも多分数十台は残っているだろう)

  スポーツカー絶滅を悲観しながら 1990年代につくられたシビック、インテグラ、シルビア、180sxなどの過去のスポーツカーをエアコンが壊れて修理に17万かかるからとか走行距離が10万キロ超えたからとか年数が15年落ちになったから とか距離が増えたとか古くなったからという理由だけで廃車にするようではスポーツカー絶滅を悲観するのはおかしくないだろうか

 2代目プレリュードクイントインテグラは実際に絶滅寸前である
  この2種のクルマは多分この日本でナンバープレートが付いたまま残っている車両は100台もないかもしれない?  2006年九州の鹿児島県まで行った時も全然見なかったし 今年の8月北海道の稚内まで行く時も残念ながら1台も目撃しなかった
  更に最近は2代目インテグラDA 3代目プレリュードすら滅多に見られなくなってしまった
  2005年には時折見かけることがあったが
 2007年ぐらいからDAインテグラすら滅多に見かけなくなってしまった
 これは多分100台はナンバープレートが付いたまま残っているとは思うけど
2004年は時折見かけていたスポーツカーもたったのこの3年ほどの間に滅多に見かけなくなってしまったのは誠に残念である
  
 日本人は修理で金かかるぐらいなら新しいの買った方がましという人が多いけど 覚えてほしいことがある  
  クルマは修理するよりも作る方が金がかかると
確かに大量生産されていたら安く売ることも出来るけど
  5ナンバーサイズの2ドアクーペは、その大量生産すらされなくなってしまっているので スポーツカーを絶滅させたくなかったら修理してでも残すしかない

 僕が言うスポーツカー絶滅と巷の自称スポーツカー好きが言うスポーツカー絶滅の定義は違う
僕の場合は、過去につくられたスポーツカーが廃車にされてスクラップにされて車両が鉄くずにされて本当になくなってしまうことである  
  彼らが言うスポーツカー絶滅とは過去につくられた2ドアクーペの車両が鉄くずにされて姿を消すことではなく、自動車メーカーがインテグラやセリカなどのクーペをつくるのを辞めることである
  スポーツカーをつくってくれなくなった自動車メーカーに怒りたい気持ちはわかるけど散々しょうもない理由で過去のクルマを軽々しく廃車にしておきながら スポーツカーつくってくれと嘆く姿も腹立たしい  

 皆がエアコン壊れたから 10万キロ超えたから古くなったからというしょうもない理由で廃車にしなかったらこんなに絶滅寸前になることはなかったはずである

  なるべく廃車にしないでくださいと言う記事を書いてきたけどそれも虚しく本当にあっという間にこの数年間で様々な1990年代につくられた2ドアクーペスターレットなどのハッチバックや初代プリメーラなどの4ドアセダンも次々と鉄くずにされて滅多に見なくなってしまった

 過疎ブログの呼びかけは弱かった
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