スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酒鬼薔薇事件から10年

土師淳君事件、24日で10年=父親が文書コメント-神戸
(時事通信社 - 05月23日 10:01)
 1997年に神戸市須磨区で起きた連続殺傷事件で、小学6年の土師淳君=当時(11)=が殺害されてから24日で満10年になるのを前に、父の守さん(51)は22日、代理人弁護士を通じ、「(加害者の)退院後も情報が伝わる仕組みを作ってほしい」とするコメントを書面で寄せた。



 守さんは「もう10年になるのかというのが正直な気持ち。悲しみは時が癒やしてくれるものではない」と胸中を吐露した。
 



[時事通信社]

 ■今から10年前の今日、神戸で酒鬼薔薇聖斗と名乗る少年による児童殺傷事件があった。
 さて、これらの少年犯罪のニュース記事が出る度にmixiではやたら勇者国民どもが、厳罰論を主張する。 今回も僕の予想通り勇者国民どもが少年犯罪の厳罰化を主張していた。

 被害者自身や遺族自身が犯人を憎むのは当然だけど、この国では、被害者と一切関係ない赤の他人までが、被害者の気持ちと一緒になったかのように、犯罪者を叩く奴が多い。
 しかもこういう奴らは普段は 人のことなどどうでもいい ということなかれ主義や我関せずという考えの奴が多いくせに!!

 僕は、過去(特に約10年前の僕)、いじめのニュースがある度にいじめをする奴なんか全員死ねばいいと知り合いに話したことがある。
 いじめをしといて、いじめた奴は何の罰も受けずにのうのうと人生を楽しみ続けるのが悔しいからそういう奴らは、死んで欲しいとよく知り合いに言ってた。

 しかし、その知り合いも他人のことなんかどうでもいいと言っていた。

 世の中の多数の人は、人のことなんかどうでもいいと言う。

本当は、他人の苦しみで心を痛める人間でもないくせに、ニュースで誰か叩きやすい犯罪者が出たときだけ、犯罪者への厳罰を主張する奴らが多い。

 こういう奴らは、ただ 悪者が欲しい だけとしか言いようがない。
 犯罪少年の親も出て来い とか抜かす奴こそ、 いじめ根性の強い人間ではないか!!

2chの勇者国民どもは、本当に暴言ばかり吐く。
 この酒鬼薔薇に対して、このクソガキを生んだ親も同罪だとか! 

こういう奴らは、本当に、殺された被害者に対しても心を痛めていないと思う。

 ただ、悪者が欲しいだけ

オレらは正義でお前は悪と言って、誰かを  と決め付けて叩きたいだけに過ぎない。
 そういう偽善勇者国民こそ、いじめ主義者だと思う。

 

戦争に協力しないという犯罪

世の中から、戦争や犯罪がなくなって欲しいという意見を疑問視した記事を過去に書いたことがあるけど、もう一度似たような記事を書いてみたいと思う。
 http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-67.html

 法律によっては、戦争や犯罪がなくなって欲しいという言葉が矛盾する場合もある。
 そういう国では、戦争に協力しなかったら、犯罪になる。

 徴兵制度と言って、「国家が国民に兵役の義務を課し、一定期間、強制的に兵役につかせる」場合もある。
 つまり徴兵制度のある国では、戦争に行かないと犯罪「法律違反」になる。
 戦争に行かなかったり、治安維持法により戦争に反対をしたら、逮捕されて投獄されたり、挙句の果てには、死刑にされたと言われる昔の日本で「戦争や犯罪がなくなって欲しい」という言葉は矛盾している。

 なぜなら、戦争に行かなかったら、犯罪になるのだから

 こういう場合で戦争や犯罪がなくなって欲しいと言う言葉が、矛盾しない場合はあるのだろうか?

 法律を厳守しながら戦争がなくなるには、法律どおり戦争に行って相手の国の軍隊をやっつけて、戦争が終われば、法律を守りながらも、戦争をなくすことが出来るということなのだろうか?

戦争は、犯罪ではない

戦争は、犯罪ではない。 しかし、だからと言って僕は、政府の欲望の戦争を肯定しているわけではない。

 戦争とは、「①国家同士が武力による争いをすること。また、その状態。 ②社会生活上の混乱や激しい競争。 一例として(受験戦争)、(交通戦争)など」

武力とは「軍事上の力。軍事力。兵力。」 

 戦争とは、大半の場合は、政府によって、起こされる。
だから、戦争は、たとえ悪いことであっても、犯罪ではない。

 テロ対策に名を借りた侵略戦争であろうが、政府が起こせば犯罪ではない。
 たとえ、アルカイダなどのテロ組織とは、関係のないイラク市民が大量に死のうが、大統領や首相によって、起こした戦争であれば、犯罪ではない。
 逆に、法律によっては、戦争に反対したり、協力しなかった場合犯罪者「法律違反者」として逮捕される場合もある。
 徴兵制度のある韓国では、ある俳優が、「兵役逃れ」をしたとして逮捕されたこともある。 

犯罪とは?

 犯罪とは何かとの問いに恐らく多くの日本人は、「悪いこと」と返事が返ってきそうだと思う。
 僕は、その答えは、本質的な部分を見落としていると思う。

 犯罪とは、なんなのか国語辞典で調べると「法をおかすこと。法律に違反する行為。」 と書いてある。

 ということは、犯罪とは必ずしも悪いこととは限らないと思う。
法律の方に問題があることも少なくない。
 
 過去の関連記事
http://zinruisaimetsubou.blog45.fc2.com/blog-entry-67.html

戦争や犯罪がなくなって欲しい?

私は、世の中から戦争や犯罪がなくなって欲しいという意見を聞いたことがある。
 戦争がなくなって欲しいは分かるけど犯罪がなくなって欲しいとは、どのようにして犯罪がなくなって欲しいのだろうか?
 疑問に思う。

 まず犯罪とは、「法をおかすこと。法律に違反する行為」である。

 犯罪がなくなって欲しいということは、皆が法律違反をしないようになって欲しいことなのだろうか?
  あるいは、法律がなくなって欲しいのだろうか?
僕は、法律がなくなれば犯罪はなくなると思っている。
 現在は、人を殺せば殺人罪という犯罪に該当して、逮捕されて法律で処罰される。
 もし殺人罪が刑法からなくなれば人を殺しても犯罪には、ならなくなる。
 何が犯罪になるかならないかは、国によっても微妙に違うし、時代によっても違う。
 昔から法律の数は増えこそすれ減ってはいない。
 法律が増えると犯罪が増えると思う。
つまり昔は犯罪にならなかったことが法律の改定により犯罪として定義されることになる。
 法律が増えたら「犯罪に該当する項目が増える。」快楽目的で人を殺した場合、殺人罪として逮捕されることは、分かるけど、人を殺すと言ってもいろいろある。
 不治の病にかかり手も足も動かなくなってその本人から殺してくれと頼まれた場合でも殺人罪になるのは全く意味が分からない。
 この場合自殺を救った人は、やはり正義の勇者国民から「人殺し」と非難されるのだろうか?あるいは同情してくれるのだろうか?
 多分正義感丸出しの態度で非難する人はいるとは思うけど、少なかれ同情してくれる人もいてもおかしくない。
 
 また犯罪がなくなって欲しいと言う人はいつの法律で犯罪がなくなって欲しいと言ってるのだろうか?とも言いたくなる。

 法律によっては、戦争と犯罪がなくなって欲しいという言葉は矛盾する場合もある。 例えば、昔日本には、「治安維持法」という悪法があったが、戦争反対を主張した人は逮捕されて投獄された人もいるらしい。 
 逮捕されて投獄されるということは、その人は犯罪者である。(もちろん僕は犯罪者全員が悪人と言ってるのではなく法律の方に問題がある場合も少なくない)
 戦争反対を言った人を犯罪者として逮捕出来る法律があるということは、戦争反対を主張することが犯罪になるから戦争や犯罪がなくなって欲しいという言葉はおかしいと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。