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我々はゲームで遊ばれている?

 先週末投票と気分転換を兼ねて数日四国の実家に帰ったとき、前にも書いた 自殺者が語る死後の世界 という著書と もう一冊名前は思い出せなかったけど思い出した 人は死後どうなるのか という2冊の著書を取ってきた。

 これから著書を読みながら記事を書いて行こうと思う。

 自殺者が語る死後の世界という本によれば、自殺者は死後も苦しむと言う。


自殺者が語る死後の世界  (表紙)


 僕がこの本を買ったのは2001年の1月たまたまbook ofで買った。

 この本をきっかけに昔三島由紀夫という作家や沖雅也という俳優がいたことを知る。

 彼らも自殺した結果霊界通信によると、地獄の世界で苦しんでいるらしい。

 またかなり許せない僕も自分の怨みのように腹が立つ!!! 記事もあった。

 陰湿ないじめにより自殺した太一君「仮名」という少年はあまりにもむご過ぎる!!
 これがもし実話だとしたら、下手したら泣いてしまいかねない。

 昭和57年9月19日、北海道釧路市郊外に住む渡部太一くん(仮名)は自分の部屋で首吊り自殺をしたという。

 渡部さんは二人暮らしでお父さんは2年前で交通事故で亡くなり母子はその補償金で細々と暮らしていたみたいだ。
 太一君にはお姉さんもいたそうだが、父親が亡くなる半年前から行方不明になったそうだ。

 姉は、妻子のある男性と行方をくらましたそうだ。 うわさでは、東京でホステスをしていたそうだ。 家には電話1本、葉書き一枚よこしていなかったようだ。

 中学2年の太一君は、病弱な母親の面倒を見ながら学校へ行き、さらに新聞配達のアルバイトもしていたらしい。 学校の成績は悪くなかったそうだが、家庭の事情もあって本人は高校進学を諦めていたらしい。

 太一君はなんでも黙々とやるほうで、母親にも自分のことはあまり話さなかったようだ。 そのため、どんな自殺原因があったのか、母親もわからなかったらしい。

 しかし 残された日記で自殺した原因が イジメ だと分かったようだ。
 
 太一君の自殺から約2ヶ月後、母親は、太一君がつけていた日記をみつけて、涙したらしい。

 その日記の内容が凄まじい。 これが事実だとしたらその太一君をいじめた奴らこそ苦しむべきである。
  またそのいじめた奴らも今では、普通に犯罪者に限らず犯罪者の家族を叩く正義の勇者国民になっていたら僕は、虫唾が走る!!!!!

 では、本を読みながら直接キーボードで記事を書く。

×月×日
今日は学校を休んでしまう。母には内緒である。学校へ行けばまたいやなことをいわれるにきまっている。あいつらはぼくをいじめてたのしんでいるんだ。あいつらはどうしてぼくがにくいのかな・・・・学校なんかやめてしまったっていいんだけどなあ・・・・父さえ死んでいなかったらなあ・・・・。
×月×日
 あいつらはぼくだけでなく、P君までいじめている。あまりひどいのでつい口を出してしまったら、なぐられてしまった。殴り返したが、かなわない。これでまた、ぼくをいままで以上にいじめるんだろうな。やだ!
××月×日
 今日、姉さんのことでいじめられた。姉さんのしたことはたしかに悪いと思うけど、そのことでどうしてぼくが悪くいわれ、いじめられなければならないんだろう?
 あいつらはぼくのカバンのなかに汚物を入れやがった。ぼくの新聞配達先の家に、ぼくが悪いことをするようにいったらしい。新聞をことわられてしまい、叱られた。くやしいなあ、どうしていじめるんだろう?母さん・・・。
 ××月××日
 あいつら、まるで売春婦のように姉さんのことをいった。こづかいをよこせといわれたが、ないといったら、盗ってこいといった。いやだ、殺されたってするものか。教科書を破かれてしまった。ちくしょう!
 ××月××日
 また金をせびられた。ないから出せない。配達の新聞十部を盗られてしまった。しかたがないので貯めておいたお金で払った。
 ×月××日
 頭にきた。僕のトレパンを切ってしまった。はけなくなってしまった。母さんにはいえば心配するからいえない・・・・。ああ、いやだ!あいつらさえいなければいいんだ。

 ××月××日
 思い切って先生に相談したけど、だめ、話にならない。姉さん、たのむから帰ってよ、ぼくだめになってしまいそうだよ。
 ×月××日
 母は知らないがもう三日も学校へ行っていない。行けばいじめられるだけなんだ。どうしたらいいのかなあ。新聞配達をしていて、いたずらをされた。そのためにもうこなくていいといわれてしまった。バイトのお金が入らなくなると困るのだ。
 ぼくはなにもしていないのに、どうしてされるんだろう・・・にくい、殺してやりたい。死んでしまったらどうなるのだろう? でも、そうしたら母さんがひとりになる。
 ××月×日
もう少しで万引きの仲間に入れられそうになる。逃げてきた。ぼくはもう生きているのがいやになってしまった。死んでしまおうかなあ・・・・。どうしたら死ねるのかなあ・・・・。ぼくが死んだら、母さんはどうなるんだろう?
 ××月××日
あいつらのぼくへのいじめはひどくなるばかりだ。P君もずいぶんいじめられている。学校にきていない、家にはいるようだ。やだやだ、もういやだ!生きているのがつまらない! 父さんのところへ行こうかなあ・・・。
(日記の模写終わり)

 以上、著書を読みながら僕は、直接キーボードで文章を打ち込んだ。
 
 太一君の日記は自殺する5日前で終わっていたようだ。


 母親は太一君のことが心配になり霊能者に太一君の霊を呼んでくれるようにたのんだらしい。

 太一君の霊は苦しそうでなかなか降りてこなかったらしい。
9回目の招霊でようやく降りてきたらしい。
 
 母親は泣きながら太一君の霊に謝ったらしい。

太一君の霊がいうには、おじいちゃんにもお父さんにも会えずに地獄の世界で苦しんでいるらしい。

 最初は花のいっぱいあるところにいたらしいけど、大きな鳥みたいなかっこうした人が来て、太一君に噛み付いて、痛くて逃げたら、地獄に来てしまったらしい。
 
 太一君の周りには大きなナタのようなものがいくつもあるらしい。それにさわると切れてしまうらしい。そのナタとナタの間を、切れないように抜けなきゃいけないらしい。
 太一君の前に行った人は切れてしまったらしい。切れると、鬼みたいな怖い動物がとんできて食べられてしまうらしい。
 もうすぐ太一君の番らしく
「お母ちゃんさようなら。もし、うまくぬけられたら、きっとお父ちゃんに合えるかもしれないよ」
 という台詞を残して帰ってしまったらしい。
 太一君の霊は、この世でさんざんいじめられた以上の苦しみと恐怖を 死後の世界 でも味あわされているようだ。
地獄で苦しむ太一君の絵



 なんという 残酷すぎる話だ。

もちろんこれらの話が実話かどうかは、分からないけどこれらの話が実話だとしたら神様も仏もいないと言える。

 これらの話が事実だとしたら前に言った魔界塔士SAGAのかみもただの作り話でないと言えるだろう。

 魔界塔士サガのかみも世界をつくり人々は平和に暮らしていたけど、それに飽き飽きしたかみはアシュラを呼び出し、アシュラは人々を苦しめてかみを楽しませてくれた。
 しかしそれもつかの間、アシュラにも飽きたかみは、今度はアシュラを倒すヒーローが欲しくなってきた。
 今まで沢山の人が英雄になれず死んで行った。
 しかし主人公達4人は、アシュラを倒しかみのいる塔の最上階までやってきた。
 いままで塔で死んでいった人達も4人の主人公達もかみのオモチャにされていたというストーリーだった。

 実際の世界でも、神はいろんな命をつくり動物達は、生存競争で食べたり食べられたり
 人間達は、いじめたりいじめられたりでときには、苦しみから自ら命を絶てば地獄で苦しめられる。
 また戦争で沢山の人達が殺しあってきた。
 
 もし自殺者を神が裁くのだというのなら主人公達をオモチャにした魔界塔士SAGAのかみも実際のかみも本質的に同じだと僕は思うのだ。 そうは思わないだろうか?
 
 さらに もう一冊の著書  人は死後どうなるのか はもっと凄い。

 自殺でもない病死した人もあの世で苦しんでいる人がいるそうだ。

 この本は、読んでいて相当不快になりここ5年ほどずっと読んでいなかったけど、 今年2007年約5年ぶり?にこの本を読んでみた。
人は死後どうなるのか (表紙)


 この本はもっと凄い。
なかでも!!!!!!相当の怒り!!!!を感じた文は、末期のがんで死亡したという大阪府松原市の渋谷信輝さん「仮名・44歳」のことだった。

 松原さんは末期のがんで1年半もの苦しい闘病生活を送った挙句、昭和62年5月12日が命日となった。

 家族たちを一周忌がすぎてから信輝さんの霊を招霊したらしい。
霊能者の身体に降りてきた信輝さんの霊が言うには、

石室のなかに閉じ込められているらしく、火あぶりされているように暑いらしい。
 石室のなかは暗く、身動きが出来ないらしい。
 こんな苦痛は生きているときに味わったことはないらしい。
 
おーい出してくれと叫んでも叫ぶ声は吸い込まれるようにむなしく消えるらしい。

「無駄だ。もうおしまいだよ」
と10年前に自殺した弟の声がしたらしい。

「おい私だ、ここから出してくれ」
と叫ぶと 弟は
「兄貴、もう諦めるんだ」としか答えずそれから二度と弟の声は聞こえなかったらしい。

「私はいつまでここにいなければならないんだろう、苦しい、助けてくれーっ」
という言葉を最後に、信輝さんの霊は霊能者の身体から消えてしまった
らしい。

 これが事実だったら、本当に 世の中に神も仏もいないということになるね。

 僕も最近自殺したいと思うことがある。
自殺すれば、生きるよりも苦しい仕打ちを受けるのか!

 しかし僕は、自殺者を裁く神こそが間違っていると思うし、やはり僕らは、醜い争いをさせられてゲームで遊ばれていると言えるかもしれない。

 神様は人間が戦争をして悲しんでいるようには全く見えない。

逆に、楽しんでいるのではないか!!!

 魔界塔士SAGAのかみがアシュラを呼び出して人々を苦しめたのを楽しんだのかのように


 なぜだか魔界塔士SAGAは ただの携帯ゲーム機 というものには見えない。

 僕にとっては、存在感の大きいゲームに見えてしまう。

ゲームボーイワンダースワンカラーという携帯ゲーム機で発売されたゲームのはずなのに

 なんだかこのゲームのストーリーは、かみさまの本質を見抜いているように見えてしまうのだ。 僕にとっては

何かにすがりたい

 結局のところ僕には、神様がいるかはわからない。

 についても未だに見たことがない。

 よく20歳までに霊を見ることがなかったら見ることはないと聞くけど、それは関係ないと思う。

 過去に四国の心霊スポットに 一応友達ら と行った事があるけど

結局僕は、霊なんて見たことがない。

ただ一応友達のTは、青白い男の子の顔を見たと大分後になって行ってたけど、

 確かに見たと言うのは信じよう。 ウソついてはいないと思う。

しかし彼が見たのはもしかしたら幻覚かもしれないし?


 さて神様にお祈りをする人は、世界各地で昔からいるのだけれど

神様とはなんだろうか? とよく分からなくなってきた。

 神様は英語では、GODというらしいけど、なんで東洋でも西洋でも大昔は、交流などなかったくせに、神様なんていうものを信じている人がいたのか? 不思議にも思える。

 
 また天国 地獄なども僕には本当にあるのか分からない。

 子供のときは、親から悪いことをしたら地獄にいくと聞かされてびびったことがあるのだけれど

 よく考えてみたら悪いことの定義すら曖昧ではないか!

 悪いこととは、刑法に違反する行為をすることが悪いことなのか?

しかしその刑法に違反する行為の定義だって、時代によって変わることもあるし、国によっても何が刑法に違反するかしないかも微妙に違うわけだし

 戦争反対者が戦争は犯罪だと叫んだとしても国によっては、徴兵制度などにより、戦争に参加しないことが犯罪「刑法に違反する行為」とされてしまうことだってあるし


 僕は、神様なんてあまり信じていない。 絶対にいないとも確信を持って言うつもりもないけど

 世の中から戦争がなくなるように世界中のどこかで、神に祈りを捧げる人もいるけど

 結局当の神様本人が無視しているではないか!!

 平和を祈っただけで戦争がなくなるのであれば今頃戦争なんてどこの国にもないだろうし

 結局は、人間は、なにかにすがりたいと言う思いから 神様なんていうすがるものが出来たのかもしれないし?

 天国や地獄も 死を完全な終わりと認めたくないという思いから天国地獄なんていう幻想が生まれただけかもしれないし?

 もちろん絶対にないとは、言わない。 まだ確信は持っていないし

 世の中、おかしなことが多すぎて結局神様は、人間が醜い争いをしているのを見て楽しんでいるだけかもしれないし


 とは言え僕も何かにすがりたい気持ちはある。

神様が信じられないのであれば今まで政府の蛮行や正義のイジメなどによって自殺に追い込まれた人が守護霊となって、僕らを見守って欲しいと願うこともある。

 何かの霊体にすがりたいと思うこともある。

 もし僕が死んだとしたら、僕と方針の似ている友達に僕の左手の骨を上げたいと思う。
 お守りのように身に付けてくれたら嬉しい。

出来ることなら僕もその人の何かの役に立ちたいと思うし

また僕自身が世の中の敗者になったとして、この世に未練を残しながら自殺したとしても、僕の左手の骨を武器として、奴ら「正義のイジメ主義者ども」を刺して欲しいと願うこともある。

 僕は、生きているうちにただの敗者で終わったとしても、もし霊としてこの世に残ることが出来たのなら、僕自身執念深くこの世に残りたい。

 正義のイジメ主義者を死んでからでも良いので負かしたいと強く願う。

 僕は、まだまだこの世に未練がある。

生態系はゲーム?

 自然界の生態系というものは残酷だと思う。
自然界は、食物連鎖によって成り立っているのだけれどこの食物連鎖自体が残酷ではないか と考えることがある。

 自然界では強い肉食獣が弱い草食獣を捕食している。
子供のころはこの肉食獣を憎んだことがある。

 また最近でも、youtubeでパイソンやボアなどのヘビがウサギを絞め殺す動画を見て、ヘビに殺意を覚えてしまったりもした。
 どういうわけかすい数ヶ月前の今年のことなのに、子供の頃みたいに冷静さを失いそうになるほどヘビを憎んでしまった。
 

 まあ自然界なら分かるにしてもペットのヘビの餌としてウサギが絞め殺されている動画だったから、ある意味人間に虐待されていると思ったりもした。
 

 僕はヘビはあまり好きではないけれど、気持ちが悪いからと言って生きる権利がないと決め付けるのもおかしいとは頭ではわかっている。

 ヘビだって生きるために殺しているのだから仕方が無い。
それに僕自身も豚肉や鶏肉を食べているから肉食動物を当然攻める権利はない。
 
 ドイツやイギリスでは、ウサギを食べているらしくて、本音を言えばウサギを食べるのは気持ち的にはやめて欲しいけど、それだったら最低でも僕自身が肉食を辞めて菜食生活を実施しない限り、彼らを攻める資格はないとも思っている。 巨大ウサギ

 肉食動物は、生きるために草食動物を殺しているのだから、これは本当に仕方ないだろう。

 まさしく生存競争とはこういうことだと思う。

 草食獣にしろ逃げ切れば、肉食獣も餌を食べることが出来ずに、飢えてしまうので、逃げ切ることが出来れば草食獣の勝ちで、捕食されてしまえば、肉食獣の勝ちだと思う。
 また草食獣でも水牛などは、肉食獣を撃退することもあるという。

子供の頃は鳥や動物が大好きで、図書館でよく図鑑を借りていたし、親に鳥の図鑑をねだったことがある。
 あれからもう20年近くになってしまう。 今でも実家に帰ればその図鑑は残っている。

 さて自然界についてだけれど動物にとって生態系は平和ではないような気がする。
 常に生きるか死ぬかの生存競争に立たされているのだから。

 結局肉食獣にしろ草食獣にしろ、神様に遊ばれているだけではないのか? とさえ思ってしまう。

 前に僕は、自殺者が語る死後の世界という著書の説明はうろ覚えの記憶で書いたけど、もし神様が自殺者を裁くのが 本当だとしたら 僕は本当の全ての争いの元は神様のせいだと思うのだ。

 そういえば自殺した漫画家の山田花子という人は、神の悪ふざけという作品を出していたな。

 僕は内容は全く分からない。 まだ読んだことがないから
いつか読んだらこのブログでも感想を書くと思う。

 しかし自殺した人間を神様は地獄に送るというのであれば、僕らは神の悪ふざけによって遊ばれているに過ぎない。

 もし本当に神が自殺者を裁くのが事実であるのならば、魔界塔士・SAGAの最後のかみは、ただの作り話でないと思うのだ。

 もし自殺したら地獄行きが本当であれば、本当の神様も魔界塔士SAGAのかみと同類だと思ってしまうのだ。
 最後まで生き延びた人や生きているときに良いことをした人は天国に行けるというのは、子供の頃から聞いてきた話である。
 しかしこれにも疑問 その良いことの定義は、時代によって変わる場合もあるし、国によって違う場合もある。 何しろ戦争が良いことだという人もいるぐらいだから

 
 なんで自殺したら地獄行きなんだ!!! 生きるのが嫌になって自殺することが悪いことなんだろうか? 逃げることも許されないのか?
 生きてるときも苦しんでその生きる苦しみから逃れようと自殺しても死後の世界で苦しめられるなんて、神様というより悪魔ではないか!!
 
 せっかく命を生み出したのに、勝手に命を粗末にすると神様も怒る?
■それだったら、最初から食物連鎖のない天国にいたら皆が仲良くできるんじゃないのか?

 本当に平和な世界とは、ハムスターもヘビも仲良くなれる世界なのだと思う。
 
 ハムスターとヘビの動画 (ヘビ嫌いな人は注意 ただこの動画ではハムスターが絞め殺されたりはしないので安心してください。)
  http://www.youtube.com/watch?v=Z0NZhqrzyQo

■僕はこの動画を見てからヘビに対する見方が少し変わった。
 なかには、この動画をやらせという人もいる。
僕はヘビには、詳しくないけどヘビは、冬眠期間になると生餌を与えても食べないらしい。
 
 確かにこれは、本当のことだろう。 ヘビは、肉を食べないと生きていけないのだから
 とは言えこのヘビはハムスターに踏まれても怒っていなかった。

もしかしたら、ヘビはネコよりも優しいのかもしれない?

ネコは食べるわけでもないのに、生き物を殺すこともある。
 あんなに可愛いのに怒ると意外と恐い。
イタチも可愛いけど鶏を殺すこともあるという。

 僕も昔、子供の頃飼ってたウサギの子供をネコに殺されたかもしれないことがあって、一時期はネコに殺意を抱いたこともあった。
 とは言ってもネコを殺害したことはないけど
 なので、僕はウサギとネコだったら、どちらかと言えばウサギの味方である。 ウサギの方が大人しくて目が優しい。 まあネコも好きだけどね

 しかしヘビは外見は気持ち悪いにしろ食欲がないときは、普段獲物の生き物も襲ったりしないのかもしれない?
  また、確かにヘビは気持ち悪いけど、最近ではヘビもちょっと可愛いとも思えるようになってきた。

 もちろんヘビにもよるし、突然出てきたら無毒ヘビでもビビッてしまうけどよく見たら目が可愛いかったりもする。
 気持ち悪くて可愛いヘビだっていたりもする。 
今風に言えば キモカワイイ ということだろう?

 しかし、生きるということは、つらいことの方が多いし、楽しい時間の方が少ない。 
 動物ともなると、食物連鎖という生存競争に立たされているのだけれど、自殺したら、地獄行きが本当であれば、 この生存競争こそ神の悪ふざけによるゲームと言えるだろう。


 いずれは、生態系こそ終わりにして全ての自殺した魂が天国に行けるようにしないと 真の平和など来ないかもしれない。

 人間以外の動物は基本的に自殺しないけど、レミングというネズミは集団で海に飛び込んで命を落とすらしい。
 もちろん人間のような悩みごとや苦しみで自殺するのではなく、海を渡ろうとして失敗して命を落とすことだから自殺ではないんだろうけど

レミングも地獄に行くようでは、神の悪ふざけにも程がある。

 しかし神様に祈るのも馬鹿らしく思うようになってしまった。

昔から、世界平和を祈る人は世界各地にいるけど、いくら祈ってもその神様こそが無視しているではないか!!!

 ネット右翼の中に、平和を願えば平和が来ると思っている人は嫌い という連中もいたけど、そこだけは、分かる気がする。

 祈るだけで戦争がなくなるのなら、今頃世界中で戦争なんかない。

お守りも馬鹿らしく思えてしまった。 交通安全のお守りや受験合格のお守りなどもあるけどそのお守りを身に付けていても交通事故で命を落とした人はいるだろうし、受験に落ちた人もいるだろう。

 もういっそのことお守りも燃やしてしまうか?

しかし祟られてしまいそうで恐いと思ってしまったりもする。
  ただ、これからは、新年の初詣も行かないだろう。

2007年は初詣は行っていない。 前日の大晦日のとき、仙台の某神社でおみくじを引いたけど。

 当然お守りをしていても相変わらず宝くじは当たらない。
その反面遊び人には、宝くじが当たったりする馬鹿げた世の中。 しかも億単位の大金で

 生きるということはゲームなのかもしれない?
 

最大の敵は 神様?

 2001年の1月僕は、たまたまブックオフに行った時偶然「自殺者が語る死後の世界 中岡俊哉/著」という古い本を見つけ購入した。
 読んで恐怖感と絶望感に襲われた。
 今この本は、四国の実家に置いてあって手元にないので今から書くことは僕が思い出しながら書くことである。
 よって間違いもある可能性が高い。
 この本によると自らの手で命を絶った人は死後苦しむらしい。
僕は子供の頃親から悪いことした人は死んだら地獄に行って善いことをした人は死んだら天国に行くと聞いたことがあって長年それを信じて恐怖したことがある。
 しかし月日が経つとそんなことは馬鹿らしく思うようになってきた。

悪いことして死んだら地獄に行くなんてほざいとると思うようにもなってきた。
 しかしどういうわけかこの本を読んで恐怖感を感じた。
またこの本をきっかけに昔三島由紀夫という作家がいたこと、沖雅也という俳優がいたことを知った。
 三島由紀夫については、かなり有名な人なので皆知っていると思うが、当時の僕みたいにまだ知らない人もいるかもしれないので検索結果のリンクを貼った。 リンク先を見ていただきたい。
簡単に言えば自衛隊の駐屯地で割腹自殺をした人だ。
 三島由紀夫 
 ある人が行った 霊界通信 によるとその割腹自殺をした三島由紀夫は仏様の脚で踏みつけられて身動きの取れない状態になっていたらしい。

 おやじ涅槃で待っていると言って 京王プラザホテルから飛び降り自殺した沖雅也という俳優に霊界通信した人の話によれば彼は、身動きの取れない場所に閉じ込められているらしい。
 沖雅也
 地獄の沖雅也は 「放っておいてくれよ。 俺は正しいと思ったことをしただけなんだ。 いつかは浮かばれるだろうよ。」と言ったらしい。
 
 沖雅也が地獄で閉じ込められて嫌そうな顔をしているイラストが書いてあった。
 僕は沖雅也を知らなかったので、親に このイラスト沖雅也に似とる? と聞いたら親は ああそっくりやね と答えた。

 それから数ヶ月後の2001年6月ケーブルテレビで昔の映画の再放送をやっていた。
 その映画の名は 「白熱デッドヒート」
 はじまりが金色の派手な4代目スカイライン(通称ケンメリ)が走ってきていきなり時代を感じさせる古臭いラッパの音楽が流れて 爆笑してしまった。
 白熱デッドヒート
 どんな映画かと言えば説明が長くなるので検索結果を見ていただきたい。
 この映画の最後らへんに沖雅也の乗ったケンメリスカイラインはがけに突き落とされ主人公のたくがファントム「沖雅也」に おい と話しかけると ほっといてくれ と言った。
 沖雅也と霊界通信をして返ってきたことばが「放っておいてくれよ」というのもなんだか信用できない。
 もしかして映画の台詞のぱくりではないだろうか?
 
 しかしこの「自殺者が語る死後の世界」という本は僕の自殺する気力を失わせた本であるともいえるだろう。
 中岡俊哉の他の著書によればこの自殺者が語る死後の世界を読んで自殺を思いとどまったという人もいるらしいのだ。
 中岡俊哉
 
 僕は、人生嫌になったらいつか自殺しようと考えていたのだが、この本を読んで自殺する勇気がなくなった。
 
しかしなんで自殺したら地獄に行くのだろうか?と疑問にも思う。
 神様が命をつくりその与えられた命を神様のことわりもなく勝手に命を絶つから神様が怒って自殺者を地獄という世界で苦しめるのだろうか?
 命を与えられた以上は、寿命の限り行き続けるしかないのだろうか?

 しかしいろいろ考えるともしかしたらこの世の最大の敵は 神様 課もしれないと思うようになった。

 自殺したら地獄に行くというがそれだったらなんで僕らは、勝手に世の中に生み出されたのだろうかとも思う。
 またいろいろ考えた結果、自然界の生態系そのものが間違っているかもしれないとも考えた。
 例えばライオンとシマウマ ライオンはシマウマを食い殺す。
しかしライオンを責めても仕方がない。 ライオンは生きるためにシマウマを食するから。
 とは言え残酷だと思う。 肉食獣は肉を食べないと生きられない身体だから草食獣を食い殺すのだが、肉を食べないと生きられないような身体にした神様がおかしいのではないのか。と考えたりもした。
 また人間は、戦争をしたりするが、戦争で争っている人間を見て神様は悲しんでいるというよりも神様は争いをする人間を見て楽しんでいるのではないのだろうか。 
 自殺をして地獄に送り込むのであれば、だったら僕達人間は最初から争いも苦しみもない 天国にいたら僕達人間はなにも争わずに人間誰しも仲良しになれるのではないのだろうか?

 自殺者は死後も苦しむと言うのが本当であれば僕たち人間は神様に遊ばれているのではないのか。
神様が自殺者を罰するというのなら、僕は神様を許さない。そんな神様を信じる気はない。
そんなのは神というよりも悪魔ではないのか。
自殺の原因を見つめないで、
自殺者を馬鹿にする行為は許せない
 自殺者が語る死後の世界という著書以外にも死語の地獄の世界のことを書いていたような気がする。
 なんという本だったのか忘れたが、いつか四国の実家に帰ったときもう一度読んでみようと思う。 そのときはこの記事も一部修正するつもりだ。
 その本によればなんと 自殺したわけでもなくしかも生前人のために良いことをした人でも地獄界で苦しんでいる人までいるらしい。
 どうやら前世で悪いことをしたからだというのが理由らしいが、そんな言いがかりがあるか!!
 でたらめだ。 前世がというが、生まれ変わってよいことをしたから苦しめる必要はないじゃないか。

 これらが本当だとしたら、本当に この世の最大の敵は神と言っても過言ではないだろう。


 ここら辺からは、ゲームの話をするけど聞いて欲しい。
ゲームボーイソフトの「魔界塔士 SAGA」というゲームをご存知の方に話したい。
 もし知らない人でも興味があればAMAZONなどで検索して中古で購入してやっていただきたい。
 魔界塔士 SAGA
 この魔界塔士サガの最後のボスは「かみ」である。 つまり神様だ。

しかしこの神様はとんでもない。
 主人公達が塔の最上階まで行ったときの台詞を参照していただきたい。
これからその台詞を引用させていただく。
http://www10.plala.or.jp/upara/m-saga/scenario_after.html
(引用)
かみ「やっときましたね。
 おめでとう。このゲームを かちぬいたのは
 きみたちがはじめてです。
1番目「ゲーム?
かみ「わたしが つくった
 そうだいなストーリーの ゲームです!

2番目「どういうことだ?
かみ「わたしは へいわなせかいに
 あきあきしていました。
そこで アシュラを よびだしたのです。
4番目「なに かんがえてんだ!
かみ「アシュラは せかいをみだし
 おもしろくしてくれました。
だが それもつかのまのこと かれにも
たいくつしてきました。
3番目「そこで ゲーム‥か?
かみ「そう!そのとおり!!
わたしは あくまを うちたおす ヒーローが
ほしかったのです!
1番目「なにもかも あんたが かいた
 すじがきだったわけだ。
かみ「なかなか りかいが はやい。
 おおくの モノたちが ヒーローになれずに
 きえていきました。
しすべき うんめいをせおった
ちっぽけなそんざいが ひっしに
いきていく すがたは
わたしさえも かんどうさせるものが ありました。
わたしは このかんどうをあたえてくれた
きみたちに おれいがしたい!
どんなのぞみでも かなえて あげましょう。
2番目「おまえのために ここまで
 きたんじゃねえ!
よくも おれたちを みんなを おもちゃに
してくれたな!
かみ「それが どうかしましたか?
 すべては わたしが つくったモノなのです。
主人公「おれたちは モノじゃない!
かみ「かみに ケンカをうるとは‥‥
 どこまでも たのしい ひとたちだ!
かみ「どうしても やる つもりですね。
これも いきものの サガ か‥‥
よろしい。しぬまえに かみのちから とくと
めに やきつけておけ!!

(終了)

上記の台詞はあくまでも携帯ゲーム機の世界の話である。
 とは言えもし自殺したら自殺者を地獄に送り込むと言えば本物の神様もこの主人公達をオモチャにしたかみさまと共通する部分があるのではないのか。

 もし僕らが最初から憎しみも苦しみも争いのない天国にいたら銃や爆弾で人を殺す戦争などしなくても済むのに
神様は勝手に命を生み出し、その生きるということから逃げた人を苦しめるのが本当であれば、神様は僕達人間をオモチャにしているのではないのか?

 世界平和なんて勝手に生かしておいて争いをさせて楽しんでいる神様が死なない限り実現しないのではないのだろうか?

 言い忘れていたがこの自殺者が語る死後の世界という本には、他にも農薬を呑んで自殺しかけた女子高生は、地獄で炎の槍を持った鬼に背中を突かれたり白骨ネズミにかじられたりそのイラストを見ても僕は恐怖したがそれ以上に僕は自殺した人を炎の槍で突く鬼が許せないこういう悪趣味な鬼どもはチェーンソーでクビを切断してやりたいぐらい憎い。
 
 地獄に行くのが本当であれば神様は米軍やブッシュよりも遥かにタチの悪い争いの素起こしの 「張本人」であると言えるだろう。

思い出しながら書いた文章なのでかなり乱雑な文章になった。
 いずれ四国の実家に帰ったとき以下の著書を持ち帰ってもう一度この記事を修正するつもりだ。 
 もしかするとこの記事の修正は数ヶ月後になるかもしれない?
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